天海祐希『緊急取調室』第3シーズン打ち上げ、でんでん(69)弾ける

週刊女性PRIME / 2019年6月28日 16時0分

天海祐希

 天海祐希主演の刑事ドラマ『緊急取調室』。通称・キントリ。'14年からテレビ朝日系『木曜ドラマ』枠で放送されている人気作だが、6月20日に第3シーズンの最終回を迎えた。

 その最終回放送日の翌日である6月21日、六本木のとある“クラブ”で同ドラマの打ち上げパーティーが開催された。

打ち上げ会場は、同じくテレビ朝日系の米倉涼子さんが主演を務めた『リーガルV』の打ち上げにも利用されておりました。人気ドラマ作品はここで打ち上げをするという慣例があるのかもしれませんね」(参加者のひとり)

 日の明るさが残る初夏の六本木。打ち上げ開始時刻である夕方6時より20分早く、会場に1番乗りで到着したキャストは天海だった。

「'19年の4月クールのドラマでは、『キントリ』が平均視聴率で1位になるかもしれませんね。もはや天海さんの代表作シリーズとなりつつあるだけあって座長としての気合が入っているのかもしれませんね」(テレビ局関係者)

 打ち上げ参加者は主演の天海を筆頭に、速水もこみち、田中哲司、ドランクドラゴンの塚地武雅、でんでんら主要キャストの面々。

『キントリ』は第2シーズンまで'18年に亡くなった大杉漣さんがレギュラーで出演していました。その悲しみを乗り越えて、第3シーズンをヒットさせながら無事終わらせましたので、関わったスタッフは全員喜んでいますよ」(前出・参加者のひとり)

 出演者らによる景品も用意された抽選会などで盛り上がった打ち上げも、開始から約5時間後にお開き。会場入りと同様に、真っ先に天海が送迎車に乗り込み、六本木の街に消えていった。

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