工藤静香とKoki,“母娘炎上”のなぜ!掲示板に寄せられた辛辣な声の相乗現象

週刊女性PRIME / 2019年7月5日 18時5分

Koki,と工藤静香

 昨年5月のKoki,の電撃的デビューで状況は悪化したのかもしれない。母・工藤静香のネット上の評判のことである。

 彼女はそもそも木村拓哉と結婚したことで「年下のキムタクをまんまとモノにした」、その後も芸能活動を続けていたことなどで「でしゃばり」、またSMAPの解散において「キムタクのジャニーズ残留を主導し『新しい地図』の3人を追い出した」などと確証のないイメージで語られ、バッシングを浴びてきた。

 そこへ来て次女Koki,のデビューと快進撃である。いやが応にも「七光りの娘をゴリ押し」などと語られバッシングに拍車がかかった。これも確証のない話にかかわらず、である。

 Koki,自身も「過大評価」「優遇されすぎ」「世界的ブランドのモデルに体型もオーラもふさわしくない」などと語られネット上の評判で言えばいいとはいえない。もちろんインスタグラムのフォロワーは170万人を越えるほどの、プラスの評判もすごいのだが。

 昨年オープンした週刊女性PRIME運営の掲示板『プライムちゃんねる』には、「ぶっちゃけKoki,ってどう思う?」というスレッドがあり、こちらの内容については6月3日公開の記事『Koki,の登場をネットはどうとらえた? “七光り説”について集まったリアルな声』で内容を紹介した。また『工藤静香どう思う?』というスレッドもある。実はいずれもマイナスのコメントがほとんどで“母娘同時炎上”という様相を呈しているのだ。

 なぜ2人してバッシングが相次いでしまうのだろうか。今回は母・工藤静香へのコメントを主に紹介し、その実情に迫ってみたい。

 まずやはり“夫を操り、娘を押し出す”黒幕感(あくまでイメージ)に辛辣(しんらつ)な声、また国民的スターの妻の座を手に入れ、さらに娘も成功させようとしていることについての欲張り感を指摘する声も。

「夫や娘を操るフィクサーで、ゴリ押しおばちゃんというイメージ。アイドル、歌手時代の全盛期を知っていたら、もうちょっと擁護する目線で見られるのだろうか」

「なんであんなにでしゃばりなのかな?」

「歌は好き。歌詞も好き。でも、嫁として、母としてはどぉなんでしょうか…と思いますよね…。旦那の七光りたいだけに見える。娘にも旦那より自分なんでしょうね…」

「すべてを手に入れて、なお娘の成功もというのはさすがに欲がすぎませんかね。ご自身もまだ活動しているみたいだし」

 また、木村拓哉からしたら「よけいなお世話」なのだろうが、彼と釣り合わないという意見も複数。

「キムタクはなぜ結婚したのだろう」

「なぜだろう? 私には工藤静香の魅力は何ひとつわからない。ギスギスに痩せたおばさんにしか見えない。蓼(たで)食う虫も好き好きと言うからキムタクには魅力的なんでしょうね」

 また、彼女がデビュー30周年を機に始め、フォロワー41万人を誇るインスタグラムにも“物言い”がいくつか寄せられている。

「インスタのキメ顔、首の傾げ方、流し目がすごい。若手気分のまま。年相応の撮り方、というものを知らないのか」

「確かにインスタ変。ナチュラルな笑顔がほとんどなく、あのキメ顔はまるでヤンキーに威嚇されている気分」

 インスタグラムには自作の料理も多数アップしているが、他メディアの記事によると「手順が変」「見た目が美しくない」などの否定コメントが寄せられているという。元モー娘。の辻希美もそうだが芸能人、料理、SNSの組み合わせはどうも“地雷”のようだ。

 しかしなんと言ってもおニャン子クラブ在籍時、そして解散後は間違いなくトップアイドル、トップ歌手であったのは事実。そして国民的スター木村拓哉の家庭を守り、2人の娘を育てた実績を称える声も。

「ヤンキー美女の最高峰」

「久しぶりに『慟哭』聴いたら沁みまくってヘビロテなう」

「とても、いいお母さんになったと思います。娘もちゃんと育てて旦那の管理もして優秀です。みなさんが言ってる、静香さんのどこが悪いのか全然解かりません」

「忙しい旦那を支えて家事育児をこなして来たのだろう。出しゃばりと言われてるが二十年陰で支えて来たのではないのか」

 テレビにはほとんど出ず、“でしゃばり”という言葉は当てはまらないのだが、これほどネット上で話題になる芸能人もそうそういないのではないだろうか。静香とKoki,2人合わせてインスタグラムのフォロワーは210万人、輝き、感動、炎上、これからもさまざまな話題を提供してくれることだろう。

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