東出昌大・唐田えりかの不倫、匂わせをこえた “お花畑” 投稿・発言が絶望的すぎる

週刊女性PRIME / 2020年1月23日 18時30分

不倫が報じられた東出昌大と唐田えりか

『ゲス不倫』という言葉が確立されてから数年、これほどまでに衝撃の大きかった不倫報道はなかったのではないか。

『理想の夫婦ランキング』で上位常連だった東出昌大(妻は杏)が唐田えりかとの3年不倫が報じられた。しかも、交際が始まったとされる'17年には、杏が第3子を妊娠中だったそう。なんてこった!

 これまでテレビでさんざん“家族愛”について語り、結婚式での写真がSNSで「羨ましすぎ!」と絶賛され、週刊誌にプライベートを激写されたかと思いきや家族で手をつないでのお出かけだったりの東出がなぜ……。白が圧倒的優勢だったオセロが一瞬にしてすべて黒にひっくり返ったかのようである。

抑えきれぬ恋心と“フィルムカメラ”の絶望

 東出・唐田の両事務所ともに、これまでにないスピードで報道を認めるコメントを出した。東出サイドは、今年1月に入っての杏との別居は離婚へ向かうものでなく、修復のための冷却期間だとしながら、

《厳しい道とは思いますが、東出が夫として、父として もう一度家族を再生するために 自らの生き方、姿勢を含めてその証を示してゆくしかない と思います》

 と感情論むき出しのコメントを出している。事務所もかなり動揺している証を示してしまったかたちだ。

 唐田とは映画『寝ても覚めても』の撮影で急接近したとあるが、本作が唐田にとってモデルから女優への転身を図る転機となった大切な作品だと本人もたびたび語ってきた。

 当時まだ20歳だったという彼女は「すでに不倫関係にあった東出に対する思い」への自制が完全にきいていない様子だった。インタビュー取材での発言。

《身体接触の時間もあり、東出さんと手を合わせて触れ合ったり、ハグしたり、名前を呼び合う。本当に呼ばれたと感じたら振り向くというものもあって、本当に呼ばれたと感じる時は、体の芯に届くというかゾワッとする感覚があるんです》

《変な話ですけど、初めて東出さんにお会いした時、先に到着していた東出さんが窓際に背を向けて立っていて、私が入った瞬間、空間が全部真っ白になり、スローモーションで振り向く東出さんしか見えなくなって》(ともに『キネマ旬報』'18年9月15日号)

 もはや“匂わせ”をこえた“お花畑”状態である。お花畑で香りが匂ってくるのは当然だからか、ここまで堂々としていると、まさか不倫中とは誰も気づけないのかもしれない。「結婚会見での質疑応答」の趣さえある。

 そしてネットで拡散されてしまったのが、かつて唐田のインスタに投稿されていたという東出の写真たち(現在は削除ずみ)。彼女がハマっているというフィルムカメラで撮られた写真たちが、完全に「彼女が撮った彼氏の写真」にしかみえないのである。これまでの芸能人“匂わせインスタ”と比べて、あまりにも思いがストレートでラブラブ感にあふれているのだ。

 もしこれが熱愛発覚であったなら「清純派女優のダダ漏れ恋心」として好意的に受け取る者もいたかもしれないが、不倫であるがゆえに、強烈なデジタルタトゥーとして悪意が刻まれることとなった。例のごとく唐田は、写真を撮る理由についてもポエジーなエッセイを残している。《私は普段フィルムカメラを趣味で使っています。なんてことない日常をただ写しています。私はプロでもなんでもないけれど、自分が撮る写真が好きです。大好きな人を、ちゃんと収められている。と思います。だって、大好きだから》(『クイック・ジャパン』'18年12月)

 ハタチそこらの女の子だからといって、仮にも芸能人である彼女が不倫中にここまで公然と写真を上げ続けてきたことへの代償は大きい。というか、妻子ある東出は、なぜ唐田の暴走ともいえる行動にストップをかけられなかったのだろうか。3年半、野放しにしてきたふたりの盲目っぷりが今、ネットの非難を雪だるま式に大きくしている──。

 東出の事務所はこうもコメントを出した。

《現在、本人はこのような事態になったことに対して 責任の重さ、失ったものの大きさを実感し ひたすら 後悔に苛まれ苦しんでおります》

 今後、失ったものをどう取り戻していくのだろうか。年末の『ガキ使』で袴田吉彦・原田龍二とともに裸になって登場するくらいじゃとうてい、禊(みそぎ)にならなさそうだ。現在の彼の気持ちを察してあげられるのは今のところ“身に覚えのある”義父の渡辺謙くらいだろうか……。 

〈皿乃まる美・コラムニスト〉

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