小倉優子、結婚生活では完璧主義がネックに!? 剥がれ始めた“最強ママタレ”の仮面

週刊女性PRIME / 2020年3月16日 21時30分

小倉優子

 2年前のクリスマスに交際約半年で歯科医のA氏と再婚するも、その1年後には夫と別居状態にあることが明らかになった、タレントの小倉優子。

 前夫とは夫の不倫が原因で離婚したものの、シングルマザーとして2人の子どもたちを育てながら、ママタレとして仕事もこなし、歯科医と再婚。長男とともに難関小学校のお受験に挑んで見事合格するなど幸せの絶頂にいると見られていたが、現実はまさかのドロ沼のようだ。

ギャル曽根もゆうこりんに戦々恐々!?

 現在、小倉は第3子を妊娠中であるにも関わらず、A氏とは弁護士を通してしか連絡がつかない状況だという。

 小倉は3月12日に自身のインスタグラムで、別居報道について「報道された内容には事実と異なることもありますが、夫を支える妻として私の至らない点がありました」と明かしたが、その翌日、A氏は一部メディアの取材に応じ、「事実と反する報道がなされていることについて、本当に残念に思います」と反論した。

「双方がいう“事実と異なる報道”がどの部分なのかはわかりませんが、一部で伝えられた、Aさんが“小倉に芸能界を引退して専業主婦になってほしいと迫った”また、“一方的に家を出た”という報道に関して、彼自身は否定しています。ただ、Aさんは弁護士を立てて、すでに離婚の意思表示をしているそうですが、小倉は修復を願っているといいます」(スポーツ紙記者)

 小倉は、ほんわかした“ゆうこりん”のイメージもすっかり定着し、可憐(かれん)で従順そうに見えるが、実際は「負けず嫌いで努力家」(芸能プロ関係者)なタイプだという。

「昔、焼き肉店のイメージキャラクターになった時には経営や会計にも興味を持って勉強をしていましたね。さらに、最初の結婚前には和・洋・中・お菓子・パンと5か所の料理教室を掛け持ちして通っていました。どの教室でも熱心にメモをとって、教室が終わると友人たちを呼び、その日のメニューをおさらいして振る舞い、感想を聞いていたといいます。おかげで、メキメキと上達したそうです」(同前)

 ゆうこりんのイメージを徹底的に作り上げる一方、その陰では上記のような“完璧主義”な一面を持っていたのだが、「結婚生活ではそれがネックになっているのでは」(女性誌記者)という声もある。

「思い込んだらひたすら一直線。自分が頑張り屋なので、相手にも要求度が高い。前夫には毎日、“好きなところを10個言わせる”といった過酷なルールを設けていたというのは有名な話。小倉の親友とも言われているタレントのギャル曽根が、プライベートの約束に遅刻したときに一日中、口もきいてくれなかった、という一件もそうですが、とにかく一度決めたら周囲の声には耳を貸さないタイプです」

 家庭でも気張りすぎるあまり、Aさんに多くを求めすぎてしまい、普通の妻の顔に戻れなかったのだろうか。

(取材・文/小窪 誠子)

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