CocomiとKoki,の顔面、どちらが美しい? 美容整形外科医がジャッジ「決め手は横顔」

週刊女性PRIME / 2020年6月21日 12時0分

写真左から妹のKoki,、姉のCocomi

 ポリスのごとく、有名人の顔やボディ、果ては皮膚のコンディションからプチ整形疑惑にまで鋭く目を光らせている、ネットウォッチが趣味のOL・プラ美と美容ライター・イム子のアラフォーコンビ。

 ふたりが今回、目をつけたのは今年3月、『VOGUE JAPAN』で華やかにモデルデビューを果たした木村拓哉(47)の長女・Cocomi(19)。Cocomiは妹のKoki,(17)の美しさとはまた違った、母親・工藤静香(50)似のアンニュイな顔立ちが特徴で、最近では「巻いたのはお母さんです」とInstagramに公開した“女っぽ巻き髪”姿も評判になっている。

 美人姉妹と称される彼女たちだが、顔面的に優れているのはズバリどちら!? プラ美&イム子が真相を大調査!

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プラ美:キムタクの初ワンマンライブのBlu-rayとDVDが発売ですって!

イム子:それ、ニュースで見たわ! リハーサルでも「俺、イケメン!」オーラがいっぱいで、SMAP解散後もやっぱりキムタクはキムタクだって思っちゃった☆

プラ美:でもさぁ、そんなキムタクと、「静香ァ~」の鼻にかかった声で女性芸能人の中でもトップクラスにモテモテだった工藤静香の子どもにしては、Cocomiって地味に見えない?

イム子:確かに。表紙デビュー時のこってりモードメイクのインパクトが強かったせいか、動画で実物を見たときは「あれ?」って思ったわ。優しげな丸顔のせいかしら?

プラ美:Koki,が高身長のスレンダーボディを振りかざして、「ドヤ!」ってデビューしたインパクトに比べたら、“いい子”風よね。

イム子:でも顔をじっくり見るとCocomiのほうが整っているような? いやKoki,かな?

プラ美:日本人受けならCocomi派が多そうよね。でも美的にどっちがイケてるのかしら?

イム子:いま日本でいちばん注目を集めている姉妹の顔面偏差値、気になる! というわけで今回もプロの意見を取材してくるわよ!

今回のターゲット:Cocomi&Koki,
「スターを両親にもつセレブ姉妹、美しいのはどちら?」

回答者:美容整形外科『高須クリニック』入谷英里医師

イム子:先生! Cocomiさんって美人なんですか? 美的に分析するとどうなのか教えてください!

入谷先生:相変わらずゴシップ系や美容ネタにはグイグイきますね~。そうですね、うりざね顔で博多人形タイプ。ナチュラル美がすてきな和風美人だと思いますよ。目・鼻・口・輪郭と、各パーツがバランスよく、また強い個性がないので「誰にでも愛される顔」と言えるでしょう。

イム子:なるほど、博多人形ね! 世間ではCocomiさんは母親の工藤静香さん似と言われてますが、先生から見ていかがでしょう?

入谷先生:ズバリ半々です! 目は工藤さん、鼻や頬などは父親の木村さんに似ています。

イム子:へぇ、そうやって分かれることもあるんですね!

Cocomiは“顔の下半分”がキムタク似

入谷先生:ええ、部分ごとに父似、母似というのは他の二世タレントでもよく見ますね。しかしCocomiさんの場合、ちょっと不幸なのは、木村さん似なのが“顔の下半分”という点です。

イム子:それはなぜ? あのキムタクですよ!

入谷先生:木村さんって、もともと口角が下がっているタイプで、最近では頬や顎のたるみが目立ちますよね。なので“顔の下半分”が似ているということは、Cocomiさんもたるみやすい輪郭の持ち主ということ……。

イム子:なるほど。俳優ならそれが味わいにもなるけど、女性ならできるだけたるみは避けたいですよね! となると、Cocomiさんは早めにエイジングケアしたほうがいいかも!

入谷先生:ええ。早めのエイジングケアは10年後、20年後大きく差が出るのでおすすめです。たるみ対策として人気の『ウルセラ』などはダウンタイムもほとんどなく、引き上げと引き締め効果があるので、20代からやる方も多いですよ。また、若さを過信せず、栄養バランスのいい食事にきちんと睡眠を取るなど、生活習慣も意識することで内面からもケアできると思います。

イム子:それは私たちにも大事なポイントですね。ところで、Cocomiさんって見る写真によって、印象がすごく違うときがあって……(と、横顔の写真を見せる)。

入谷先生:あら! 彼女は顎が少し引っ込んでいるタイプなんですね。横顔で鼻と顎先をまっすぐな線で結んだとき、唇がその線の中におさまっている状態を「Eラインが整っている」と言うのですが、Cocomiさんは若干、整ってないかな。顎をヒアルロン酸注射などで少し出すときれいなEラインができると思いますよ。

 Koki,さんは、バシッと決まったモデルショット以外を見ると、小鼻が大きめだったり、ガミースマイル気味なのも目につきますね。

イム子ガミースマイルとは、笑ったときに歯茎が見えてしまう口元のことですね。そういえばおニャン子時代の工藤さんは、かなりガミースマイルでした。

入谷先生:やっぱり! でも『ボトックス注射』や簡単なオペで治る症状なので、今後気になる場合はクリニックに相談するといいでしょう。

イム子ボトックス注射でもできるんですね。それならダウンタイムの心配もないし、売れっ子のキムタク一家でも安心ですね! ところでCocomiさん、小鼻がちょっと大きい?

入谷先生:木村さんは若いころ特に、小鼻の肉づきがよくて大きな鼻が目立っていた印象です。Cocomiさんの鼻は父親譲りですね。

イム子:確かに、若かりしころのキムタクって鼻がもっと目立っていたかも……。しっかりした鼻が気になる場合は、どのような治療法があるんですか?

入谷先生:ズバリ、『鼻尖(びせん)形成』『鼻翼縮小』の手術です。鼻先がシャープになり、すっきりした印象になります。鼻全体の高さを出すときは『シリコンプロテーゼ隆鼻術』『ヒアルロン酸注射』、鼻先を高くしたい場合は、耳の軟骨を移植する『耳介(じかい)軟骨移植』などがあります。これは人気の施術で、モデルや女優さんなど、美を商売にしている方も受けることが多いです。

CocomiがKoki,より圧倒的に勝っている部分

イム子:耳が鼻に! って考えると驚きですが、自分の身体の一部を使うなら安心ですね。では、妹のKoki,さんとCocomiさん、ズバリどちらがおきれいですか?

入谷先生:姉のCocomiさんは“愛されソフト美人”、妹のKoki,さんは“モード系きりっと美人”でおふたりとも十分おきれいですが、横顔のラインが整っていること、顎先がシャープということで、Koki,さんがややリードといったところでしょうか?

イム子:なるほど~。横顔って美人を印象づける大事なポイントなんですね! 

入谷先生:でも、Cocomiさんが圧倒的に勝っている部分もありますよ!

イム子:それは一体!?

入谷先生:歯です。笑顔になるとよくわかりますが、Koki,さんって歯が長いんです。そこが世界的モデルになるにはちょっと惜しいかな。でも、歯のお直しは芸能界では当たり前のようにみなさんやられているし、気軽に治せるから大丈夫じゃないかしら(笑)。

イム子:なるほど! 海外では口元の印象ってとても大事ですもんね。では、全身含めたモデルとして、Cocomiさんをどのように評価されますか? アドバイスするポイントがあればそちらもぜひ!

入谷先生:顔はたるみに気をつけることと、Eラインを整えると美人度がさらにアップしそうです。そして身長はそんなに高くないCocomiさんですが、工藤さん似のスラッとしたスタイルなので問題ないかと! 食生活とライフスタイルも体形作りに関係しますから、姉妹が美しいのは、工藤さんがしっかり管理されているからじゃないでしょうか? このままお母様の意見を参考に、より美しくなってほしいですね!


今回お話を伺ったのは…
入谷里英先生
杏林大学医学部卒業。昭和大学臨床研修センター、昭和大学形成外科、美容外科クリニックを経て2013年より『高須クリニック』に勤務。東京院・横浜院を担当し、女性医師の目線からアンチエイジングから女性器の悩みまで、幅広い相談に応じている。

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