安藤美姫、7歳長女の“顔出し”で再燃する「父親特定」と「芸能界デビュー」の目論見

週刊女性PRIME / 2020年8月5日 6時0分

安藤美姫

「大きくなって、ひーちゃんが“ママの子でよかった”と言ってくれたら、子育てとして成功だと思うし、ひーちゃんも幸せなんじゃないかな」

 8月3日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に出演した、元フィギュアスケート選手の安藤美姫。“ひーちゃん”こと、今年で小学生になった7歳の娘・ひまわりちゃんとの生活を明かした。

 これまでもSNS上では母娘の写真をアップしてきた安藤ではあったが、全国ネットのテレビ番組に娘を登場させたのは初めてのことだった。

「2017年の1月には、交際していたハビエル・フェルナンデスとひまわりちゃんとの3ショットを投稿するなど、彼と結婚するものと思われました。が、同年の12月にはハビエルは別の外国人女性とのラブラブ写真を公開。その後、何かと話題を振りまいてきたミキティでしたがすっかりおとなしくなった印象です」(芸能リポーター)

 安藤が長女を出産したのは2013年4月のことーー。

 極秘出産を“事後報告”すると、報道各社に対して《私の考えでお知らせすることは控えさせていただきたい》と、父親の氏名を公表しない旨を伝えたのだった。

「元世界女王がいきなりシングルマザーになり、なおかつ父親の情報をいっさい明かさなかったことで、何か秘密があるのではと世間の関心をあおってしまった。そしてこの時、マスコミが“父親候補”だと報じたのが、元コーチのニコライ・モロゾフ氏、プロスケーターで当時の恋人・南里康晴、イベント企画会社社長・A氏(当時50代)らでした。

 連日にわたり本人や親族、関係者のもとに取材陣が訪れては、何とか“ひまわりちゃんの父親”が誰なのか、真相をつかもうと奔走したものの、結局は確定されることなく、次第に関心が薄れていきました」(スポーツ紙記者)

父親の名前を期待した視聴者

 そんな経緯を経ての母娘出演だった。期待した視聴者も多かっただろうーー。

 ところが番組では、自宅の室内をひまりわりグッズで飾っているとか、フィギュアスケートのほかにも、ピアノやダンスなど7つの習いごとをさせている、シングルマザーとして奮闘している安藤の姿ばかり。

安藤から“信頼してます”と確かめるような言葉を向けられたMCの有吉弘行や、坂上忍などほかの出演者もどこか気を使うようなピリピリムードでしたが、ひまわりちゃんの明るさが何とか番組を和らげている印象でした。“父親の話には触れない”ことが出演の絶対条件だったのでしょう」(前出・スポーツ紙記者)

 とはいえ、懸念されるのが、娘の“顔出し”をしたことによる「父親特定」の再燃だ。さっそく、候補者を絞る声も聞こえてくる。

ハーフっぽさは皆無だった

公開されたひまわりちゃんの顔を見るかぎり、モロゾフら外国人の線は消えた、と考えられる。となると南里さんや、顔が似ているとされたA氏という話になりますが、当時は他にも織田信成らの名前も出ていましたからね。安藤本人は明言を避け続けるでしょうが、ひまわりちゃんが大きくなるにつれて自ずと“父親の顔”が割れるんじゃないのかな」(写真誌カメラマン)

 このように父親が特定されるリスクが高まるにもかかわらず、安藤はなぜ、娘を“ステージ”に引っ張り上げたのだろうか。

「番組では、“何で写真の顔を隠すの?”と長女から問われて考えを改めたとする安藤さん。普通は、赤ちゃんの時は顔をみせていたとしても、成長するにつれて顔出しNGにするパターンが多く、それは“有名人の子”として犯罪に巻き込まれないようにするなど、子を守るための理由がほとんど。

 逆に今になって公開する理由として考えられるのは、ひまわりちゃんの芸能界デビューでしょう。ミキティも32歳になり、いつまでアイスショーに出られるかわかりませんし、フィギュアが盛んな欧米がコロナの被害を大きく受けていることも影響しているのかもしれません。ならば、食べていくためにもママタレとして番組やイベント出演の場を確保したい、何より自分自身もまた華やかなステージに立ちたいというのが本音なのではないでしょうか」(芸能プロ関係者)

 ひまわりちゃんに対して「自分よりテレビに向いているんじゃないかな」とポロリこぼしていた安藤。デビューの日は遠くはなさそうだ。

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