二宮和也の妻に妊娠報道、木村拓哉から「家族はいいぞ」批判乗り越えた“進言”

週刊女性PRIME / 2021年1月13日 16時0分

二宮和也と木村拓哉

 1月13日、連日にわたって新型コロナウイルス関連のニュースが伝えられる中で、明るいニュースが飛び込んできた。『嵐』二宮和也がこの春にもパパになるというのだ。

妊娠を報じた『NEWSポストセブン』によると、妻で元フリーアナウンサーのA子さんはすでに安定期に入っているとのこと。どうやら昨年には事務所に報告していたみたいですが、ファンのことを思って、嵐の“有終の美”に水を刺さないよいうにと控えていたのでしょう。日を見て、近々発表する予定だったと言います」(スポーツ紙芸能デスク)

 実は、昨年の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)最終回の「5人旅」企画内でメンバーで語り合った「嵐の活動休止」にて、各々が《実感がない》などと気持ちを吐露する一方で、二宮だけが、

《俺は語らないって決めてるんで。語らないっていうか語れない》

 と、気になる発言をしていた。この時すでにA子さんの妊娠が頭にあってこその発言だったのかもしれない。

 二宮とA子さんは交際4年を経て、2019年11月についに結婚に至ったワケだが順風満帆とは言えなかった。彼女が自身のブログで交際を思わせるような画像を載せたり、書き込みをしていたことから、“匂わせ行為”としてファンの反感を買ってしまったからだ。すると、すぐさま破局説も飛び出した。

「程なくして、ニノの自宅マンション周辺で目撃されていた彼女の姿が見かけられなくなりました。ファンも一安心と思いきや、2017年にA子さんが担当番組を降板し、翌年の3月をもって所属事務所を退社すると、実は交際が続いていたことが明らかに。

 この時、彼女は37歳。“国民的アイドル”であるニノだけに結婚には二の足を踏んでいたと言いますが、やはり彼女は大切な存在だった。男として責任を取ったということでしょう」(写真誌カメラマン)

木村家に招待された二宮

 そんな二宮の結婚への決意を“後押し”したのが、尊敬してやまない木村拓哉だ。2018年8月公開の木村主演映画『検察側の罪人』で初共演した2人が、顔を合わせたのは2017年7月上旬のこと。

「憧れの大先輩を前に緊張する二宮さんに対して、“おぉ〜、嵐すごいじゃん”と気さくに接していた木村さん。撮影を重ねるたびに本調子になる後輩に、木村さんも“おっ、きたな”と楽しそうに演技をしていました。二宮さんの癖なんですが、時に気を許した相手にタメ口になってしまうんですが、木村さんは気にすることなくすっかり打ち解けて。撮影が終わる頃には私物をプレゼントする関係になっていました」(映画配給会社関係者)

 そして封切りとなった2018年夏頃には、木村の自宅に招待された二宮。当然ながら、妻の工藤静香、娘のCocomiとKoki,も紹介されたことだろう。

この頃にはA子さんとの将来を真剣に考えていたようですが、やはり“嵐”という壁が立ちはだかり、ニノは“ジャニーズ退社”を考えるまでに思い詰めていたそうです。悩む彼を見かねたのか、キムタクが相談に乗るために自宅に招いたのかもしれませんね。静香さんのことだから手料理で迎えられて、仲の良い木村家を見て“家族はいいぞ”と、アイドルでも家庭を持てることを実感したのかもしれません。

 それに彼は若い頃から、“将来は、木村くんのようになりたい”と話していたと言います。それは俳優としての目標であると同時に、結婚しても、パパになってもなお一線で活躍できるスター像を描いてたのかもしれません」(芸能プロ関係者)

 木村もまた2000年11月、国民的スター『SMAP』のメンバーでありながら結婚することを選択した身。自身も思い悩んだ経験があるからこそ、かわいい後輩を放ってはおけなかったのだろう。

「当時のキムタクは“デキちゃった婚”をするしかなかった状況でしたが、ニノは過程を踏んでの結婚、そしてオメデタです。嵐のメンバー、そしてファンにも筋を通したと言えます。これからは家族を守る父親として、憧れの先輩のようにますます演技の幅を広げていくことでしょう」(前出・芸能プロ関係者)

 父親役が似合う俳優になりそうだ。

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