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成宮寛貴が日本に帰国していた! 警官も出動した“三密パーティー”を目撃撮

週刊女性PRIME / 2021年3月1日 21時10分

女性の膝に手をかけ親密そうな様子をみせる成宮寛貴

'12年にドラマ『相棒』(テレビ朝日系)で3代目相棒の甲斐享役に抜擢されるなど、順風満帆の俳優人生を送っていた。しかし、“あの日”を境に一転する。

「'16年に『FRIDAY』で違法薬物を使用した疑惑が報じられました。成宮さんと所属事務所は疑惑を否定しましたが、その後も使用を疑わせる報道が続いた。ついには、《今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい》と悲痛なコメントを出し、芸能界引退を発表。しばらくは、日本を離れてドイツやスウェーデンなど、海外を転々としていたそうです」(スポーツ紙記者)

 そんな彼が今年1月15日のインスタグラムで、日本に帰国していたことを明かした。戻ってきたのには、こんな理由が。

オランダでデザイナーの仕事をしていたのですが、新型コロナウイルスの影響で、予定していた仕事が中止に。オランダは昨年から何度かロックダウン(都市封鎖)になり、飲食店や衣料品店なども閉鎖されていました。思うように仕事ができない状況が続き、日本へ帰ってきたといいます」(同・成宮の知人)

イベントでは神対応をみせて

 日本に戻ってきて1か月がたった2月中旬には、都内のセレクトショップで“一大イベント”を開催した。

「成宮さんがプロデュースしたグッズを、ポップアップショップで販売したんです。成宮さんと仲がいいオーナーがやっているお店が閉店することになり、彼の商品を4日間の期間限定で販売することに。彼もうれしかったようで、イベントの2週間前からお店に来て、何度も打ち合わせをしていましたよ」(近隣の店舗スタッフ)

 イベントは大盛況だった。

「事前に成宮さんがSNSで告知していたので、多くのファンが訪れました。連日整理券を配るほどの大行列。成宮さんの商品を置いているだけでなく、本人がお店に来て、ファンと交流するサービスもあったんですよ」(同・近隣の店舗スタッフ)

 久しぶりに日本のファンと会えたのがうれしかったのだろう。来店したファンに“神対応”を見せる場面も。

「ひとりひとりに“わざわざ来てくれてありがとう”と、ていねいに対応し握手したり、ツーショット写真まで撮ってくれました。営業が終わった後も、出待ちしているファンに優しく声をかけていましたね。若い人や中高年の女性が多かったですが、若い男性もいましたよ」(お店を訪れたファンの女性)

 イベント最終日には、営業が終了した午後8時過ぎから、成功を祝って店の中で打ち上げが始まった。

「みんなでビールやシャンパンなどを飲んでいました。成宮さんは終始ご機嫌で、スタッフと踊ったり、ハイタッチしたり、女性スタッフとハグまでしていましたね」(同・ファンの女性)

換気なし、マスクもつけずに大声で

 お店が閉まってからも、成宮をひと目見ようと多くのファンが集まっていた。すると、その様子を見た彼は大胆な行動に出る。

「会の途中で外に出てきて、1分以上も挨拶をしてくれました。“こうやってみんなと会える機会を増やしていきたい”と、日本でまた別のイベントをやることも匂わせていてうれしかったですね。お店に戻るときには、投げキッスまでして、ノリノリでしたよ(笑)」(同・ファンの女性)

 ただ、東京はいまだ“緊急事態宣言”が発令中で、自粛を余儀なくされている。コロナ禍で大騒ぎをしていたことに対して、疑問を呈する声も。

お店は7~8人入ればいっぱいになる規模なのですが、そこに10人くらい集まっていたんです。しかも、換気していなかったし、みんなマスクもつけずに大声で話していました。明らかに“3密”になっていましたが、大丈夫なんでしょうか」(近隣住民)

 2月中旬の夜、イベントのあったセレクトショップから出てきた成宮を直撃した。周りにいたスタッフが「取材はやめてください!」と遮ったが、成宮は少し沈黙した後、ゆっくりとした口調で話し始めた──。

 3月2日発売の『週刊女性』(およびWEB有料版記事)では、騒ぎで警察官も出動したイベントの盛況ぶりや、テレビ局が画策する『相棒』への復活計画、直撃全文などを詳報している。

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