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児童買春あっせんで逮捕の早大生YouTuber、DVとゲス過ぎる3股交際を元カノが告発

週刊女性PRIME / 2021年3月18日 5時0分

付き合いたての井上秋甫容疑者とB子さん。幸せそうだが、このときすでに浮気相手が2人いたという

「彼には3股をかけられたうえ、DV被害も受けていました。しかも事件があったときは交際中だったんです……」

 容疑者の元交際相手は声を震わせて、悪夢のような思い出の数々を語りだした──。

ツイッターを通じて少女を物色していた

 捕まったのは、早稲田大学国際教養学部4年の井上秋甫(しゅうほ)容疑者(23)だ。

「容疑者は昨年8月、知人の北海道大学大学院生に児童買春の相手として当時15歳の女子高校生Aさんを斡旋(あっせん)したとして、3月4日に逮捕された」(テレビ局記者)

 容疑者はツイッターを通じて少女を物色していた。容疑者から接触があったという別の女子高生によると、

「昨年の7月末に突然DMがきて、タダで英語を教えるから会おう、LINEを交換しようと言われて怖かったです」

 このような手口で複数の少女を誘い出し、新宿区内にある自宅で性行為を。

 そのことを知人男性が参加するグループLINEで自慢したところ、「紹介してくれ」と頼まれ、女子高生に3万円で性行為をするよう指示した。

 ツイッターで2万6千人のフォロワーを抱える「公立進学校bot」の運営者で、ユーチューバーでもある容疑者。

 公立進学校の実情に詳しく、ユーチューブでは「全国 校舎がボロい公立進学校ランキング」「東大推薦・京大特色入試の合格高校ランキング」などの動画を公開していた。

 香川県出身の容疑者は県内にある公立の名門、「丸亀高校」を卒業。両親は離婚しており、母親に育てられたという。

 高3のときにTOEIC900点超えを達成するなど英語が堪能で、大学時代には「世界旅行研究会」に所属していた。

 サークルの友人によると、

「高校に詳しく、サークルメンバーの高校名を聞いて即座に偏差値を当てられるという特技を持っていました。

 ノルウェー留学中にカメラにハマり、学校に行かずオーロラの写真ばかり撮っていたら留年が決まってしまった。

 高校生に執着があるようで、女性に限らずよくSNSで声をかけていました

 さらに、こんな話まで……。

「容疑者は浪人時代、学費を稼ぐためかゲイビデオに出演していました」(前出・記者)

 また別の知人によると、

「ある日突然、“大麻を繁華街の路上で入手した”などとハイテンションで言われた。就活説明会に普段着で参加し特典のクオカードだけもらってきたと喜んでいたことも」

初対面にもかかわらず、告白された

 ネット上で見せる顔からは想像もできないが、女性関係も最低だった。冒頭の元交際相手、B子さんが暴露する。

「井上さんとは2019年の10月、『with』というマッチングアプリで出会いました。当時、私は18歳の大学生。彼から声をかけてきて、プロフィールにツイッターの有名人だと書かれていたので、興味本位で会ってみました」

 実際に居酒屋で面会すると、しゃべりがうまく好印象。

「帰りの改札で、初対面にもかかわらず、告白されたんです。その後、LINEでも好意を伝えられた。嫌ではなかったので、付き合いました」

 丸顔で茶色いショートヘアの可愛らしいB子さん。この後は後悔の連続で……。

 会うのは週に1~2回ほどだったようだが、

「最初に違和感を抱いたのは付き合いはじめた11月10日。彼の誕生日にもかかわらず、“先輩と飲み会だから”と言って会ってくれなかった。たまに“今から家に行っていい?”と電話すると、挙動不審になって断られることが多かった」

 わけがわからず不審に思っていたところ、12月になってとうとう、理由が判明した。

「合鍵をもらっていたので、彼の不在時に了承を取って遊びに行ったんです。すると、信じられないものが……」

 なんと部屋から、浮気相手(2人)とデートしたときの写真やラブレターなどが大量に発見されたのだ。

「見つけたときは、足の震えが止まりませんでした。写真や手紙は全部、私と交際を始めて以降のもので、3股をかけられていたんです」

 容疑者を問い詰めたところ浮気を認め「すぐに別れる」と約束して和解した。

 ところが、女癖の悪さは直らず、それどころか……。

「その後、浮気相手のツイッターを発見。相変わらず交際は続いていて彼とのツーショット写真が投稿されていた。何度も別れるようお願いしましたが、激高して逆に暴力をふるうようになりました。顔面をグーで殴られたことも」

破局後にも容疑者から殴られて…

 端から見るとすぐに別れるべき状況に感じるが、B子さんはできなかった。

「追い詰められて、彼に精神的に依存してしまった。ケンカした後は甘い声で“ごめんね”と謝ってくれるから嫌いになれず、別れを決断するのが怖かったんです」

 その後も、お互いの位置情報を把握できるアプリ「ゼンリー」を見ると容疑者がラブホテルに滞在していたり、ある日突然、

「俺は“処女厨”(処女でない女性に対して強い嫌悪感を抱く人のこと)だから」と言って、B子さんの過去の男性経験に否定的な態度を示した。

 ズルズルと交際期間は長引き、別れを決断したのが昨年の9月のこと。

「日帰りで日光へ旅行に行ったとき、別れを告げました」

 ところが容疑者の暴力は、破局後にも及んだ。

「別れた直後に蕎麦店で会ったのですが、そこで、彼との交際中から相談に乗ってくれていた男性と親密になったことを伝えました。すると彼は怒りだし、私の頭を強く殴りました」

 B子さんの行動に口を出す権利はないはずだが、容疑者はB子さんを激しく責めた。

「頭が赤く腫れていたので、医者に診てもらったら全治1週間の診断書を渡された。警察に相談しようか悩みました」

 治療費の一部を負担してもらうだけでおさまった。

 暴力について容疑者は反省する素振りを見せたが、最後までB子さんの“不貞”については不快感を示した。

「彼が犯行に及んでいたのは、私と別れる直前のことでした。犯行当日も“会いたい”なんてLINEを送ってくれていたのに……」

 B子さんは憤りを隠せない。

 ネット上では見えてこない腐りきった「素顔」が、白日の下に晒された。

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