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郷ひろみ、こだわりが詰まった最高の空間「1億円の別荘」をひっそり売却

週刊女性PRIME / 2021年6月11日 21時0分

郷ひろみ

 都心から車で1時間ほど、神奈川県にある高級リゾート地・葉山。湘南の海が一望できる、大きな窓が印象的な2階建ての白い建物は、郷ひろみの別荘として知られている。

「テレビ番組や雑誌で、この豪邸をたびたび披露していました。開放感のあるリビングやバーベキューができるスペース、約2000本のボトルが貯蔵できるワインセラーなどがあり、エレベーターの内装には“ちょっとしたユーモア”として郷さん等身大の写真が張ってあります。郷さん自身がこだわりぬいた“夢の豪邸”といえるでしょう」(スポーツ紙記者)

 “何ひとつ気に入らないものはない”と、豪邸をそうとう気に入っていた様子で、頻繁に訪れていた。

私が最後にお見かけしたのは、2年くらい前です。車2、3台でいらっしゃって、ご友人たちと一緒に過ごしていたみたいです。新築したばかりのころは、よくお父さんを連れていらっしゃってましたよ」(近所の住民)

すでに工事が始まっていて

 別の住民もこう話す。

昨年の夏に2回ほど、車から降りて別荘に入っていく姿を見かけました。赤いスポーツカーに乗っていて、とても目立っていましたね

 近所には買い物に訪れることもあったそう。

今年1月の中ごろにひとりで来店されました。やっぱり赤いスポーツカーに乗っていらっしゃって……。チーズケーキを購入されました」(近所の飲食店店員)

 昨年発売した自身の著書『黄金の60代』(幻冬舎)でも、豪邸についてこう語っている。

《僕のいままでの最高のご褒美は、と自身に問いかけてみると、やはり葉山の別荘を買ったことだった気がする》

 しかし、そこまで語るほどの大切な場所を、郷はひっそりと手放していた。

今年の3月に、都内の不動産投資会社に売却しています。'12年に完成した建物ですが、1億円は下らないでしょう。4月から内装の工事も始まっていますね。郷さんこだわりのリビングにも、すでに工事が入っているようです」(不動産業者)

《僕の要求をすべて満たしてくれる最高の空間です》

 と、雑誌のインタビューでも話していたが、それだけお気に入りだった場所を手放すとは、なんとも不思議……。

 ただ、郷は前出の著書で、こんなことも語っていた。

《僕は、どちらかといえば物に執着があるほうではなく、捨てること自体にあまりためらいを覚えるタイプではない。(中略)自身の心が整理されていれば、同じように、物も整理できるはずなのではと思ってしまう》

 別荘を整理した今は、次なる目標へ向けて、心もスッキリ整理されているのかも。

 まもなく歌手デビュー50周年を迎える郷。

「'72年8月1日に『男の子女の子』でレコードデビューし、来年で歌手デビュー50周年となります。今年8月からの1年を“50周年イヤー”と銘打って、8月4日にはその幕開けとしてのニューシングルを発売する予定です」(前出・スポーツ紙記者)

 アニバーサリーイヤーともなれば、気持ちを新たにするのも頷ける。さらなる高みを目指す郷の活躍に期待したい。

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