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《眞子さま年内結婚へ》小室圭さんと超遠距離恋愛で育んだ、“恋人メアド”の甘い絆

週刊女性PRIME / 2021年9月1日 16時40分

'16年10月2日、横浜でのデートを楽しんだ後、東急東横線内で顔を寄せ合うおふたり

 秋篠宮家の眞子さま(29)が婚約内定中の小室圭さん(29)と年内に結婚される方向で調整が進んでいることがわかった。

 2017年9月、眞子さまと小室さんはそろって婚約会見を開き、多くの国民から祝福されるも、その直後に週刊女性のスクープにより、小室さんの母・佳代さんの金銭トラブルが発覚し、結婚に関連する行事の延期が発表された。

 翌年、小室さんは弁護士資格の取得を目指しアメリカの大学に留学。おふたりは超遠距離恋愛となるも、強い絆で愛を育み続けてのゴールインとなる。当時の様子を詳細に記した週刊女性2020年1月5・12日号を再掲する(以下本文は掲載当時のまま)。

 秋篠宮さまに加えて宮内庁のトップまでもが、小室さん側に金銭トラブルの説明を求めるという異常事態。以前よりも過熱する国民からの批判に小室さんがさらされる中、眞子さまが彼との結婚を“必要な選択”だと固執される理由があって──。

先日の西村泰彦宮内庁長官の“異例発言”が波紋を呼び、小室圭さんは完全に追い込まれた形となりました。結婚という、あくまで私的な事柄に対し、国民や秋篠宮さまだけではなく、ついに宮内庁のトップまでもが小室さん側に苦言を呈したからです。

 窮地に立たされている小室さんですが、唯一の“味方”は眞子さまだけです。これほど問題化した彼との結婚を諦めないことに疑問を感じる関係者は多い。どうやら、眞子さまのお気持ちが変わらない理由があるようなのです」

 そう話すのは、宮内庁関係者のひとり。

 秋篠宮さまが会見で何度も求められている“多くの人が祝福し、喜んでくれる状況”にするための行動を、目に見える形にしてこなかった小室さん。現在は米・NY州の弁護士資格を取得するために猛進中。“誠意”が見られない彼を、眞子さまが今でも思われ続けている理由とは──。

 眞子さまと小室さんの結婚問題が大きく動いたのは、11月30日。

 秋篠宮さまのお誕生日会見で、公の場で初めて「結婚を認める」と発言された。ただ、これは“結婚は両性の合意に基づく”という憲法で保障された権利であるため。その後の関連質問では“結婚と婚約は別である”と、家同士の問題である婚約は“拒否”されている。

 会見内容が明らかになった同日、小室佳代さんとの間に400万円超の金銭トラブルを抱えている元婚約者・竹田さん(仮名)による“声明”が『週刊現代』に掲載された。

「眞子さまの“お気持ち文書”を読んだ竹田さんが“もう返金は求めない。それに伴う交渉も終了する”といった内容でした。自分の行動によって、眞子さまと小室さんの結婚の障壁になっていると責任を感じた竹田さんが、自ら身を引いたのです」(同・前)

現時点で小室さんに帰国予定はありません

 この竹田さんの決断について、小室さん側の代理人・上芝直史弁護士に話を聞いた。

返金はもう求めず、交渉も終了したいという記事でしたが、これまで先方は“解決はしていないと認識している”とおっしゃっていました。現に記事の中にも“解決した”とは書かれていません。

 先方が解決していないという認識なので、どういった順序で何が必要なのかを伺いながら、トラブルを解決するために努める姿勢は今後も変わりません」

 元婚約者側は“交渉を打ち止めにしたい”が小室さん側は“金銭トラブルを解決させたい”という認識。双方の意向は相変わらず噛み合っておらず、お互いが納得する日は遠いよう……。

 そんな中、冒頭のとおり12月10日に西村長官が会見で「説明責任を果たすべき方が、果たしていくことが極めて重要」という発言がなされたのだった。

「これは秋篠宮さまが会見で、小室さん側が何らかの対応をしていたとしても“目に見える形になることが必要”というご発言に呼応したものです。

 西村長官は警察庁警備局長や警視総監、内閣危機管理官を歴任するなど、そう簡単にうかつな発言をする方ではない。宮内庁は12月18日に、ホームページ上で上皇ご夫妻の指示や意向はキッパリ否定した文書を掲載しましたが、両陛下や秋篠宮ご夫妻には事前にお知らせしたうえでの発言であると見られています」(前出・宮内庁関係者)

 西村長官が述べた説明責任とは“小室さん側が記者会見などで金銭トラブルの経緯を話すべき”という意味だろう。上芝弁護士に「小室さん側が会見を開く可能性はあるのか」を問うと、

「選択肢のひとつにあがる可能性はありますが、現時点では何も決まっていません。ただ、秋篠宮さまが会見で述べられた“目に見える形”というお話を受けて、スタンスを変えようと思っています。現時点で小室さんに帰国予定はありません」

 とのこと。とはいえ、長官からもプレッシャーをかけられた小室さん側は“目に見える形”である会見を開かざるをえないのではないだろうか。

 眞子さまのご結婚に関しては、ほかにも“お金”の話がつきまとう。政府が最近、打ち出した『皇女制度』が検討されているからだ。

「女性皇族は結婚後に皇室を離れますが、公務の担い手が減少している昨今、民間人になった後も皇室の活動を続けるというのが、皇女制度です。特別職の国家公務員として公務を請け負い、税金から支出される給与も支払われるのです」(前出・皇室担当記者)

一時金を支給しないと決定する可能性

 象徴天皇制に詳しい名古屋大学大学院の准教授・河西秀哉さんによると、

「このまま小室圭さんと結婚されることになれば、眞子さまが皇女制度の対象者になられる可能性が高いです。ただ、まだ制度の詳細がわからず、懸念点も多いのです。

 例えば、もし眞子さまが民間人として公務を請け負われた場合、夫である小室さんもご一緒に式典や行事に参列するなど“ペア”で行われる可能性があります。

 皇女である眞子さまには国家公務員として給与が支払われますが、小室さんも同席した場合に、彼に対してもそれへの報酬が支払われることも否定できません」

 仮に、給与が支払われる対象が眞子さまだけだとしても、結局は“小室家”の生活費に充てられることは明白。現状を鑑みると、国民からの反発は避けられないだろう。

 そして、国民がおふたりのご結婚に賛成できない大きな理由として挙げられるのが、眞子さまが皇室を離れる際に支払われる一時金の存在。

 前例でいえば、内親王である眞子さまには規定満額である1億5250万円、ないしは1割減の約1億4000万円が支払われるのが既定路線。

 しかし、宮内庁OBで皇室ジャーナリストの山下晋司さんは「先日の長官発言が金額に影響する可能性がある」と、次のように語る。

「宮内庁長官は、一時金の額を決定する『皇室経済会議』のメンバーです。

 内閣総理大臣が議長ではあるものの、議論をリードするのは長官です。その長官自身が小室さん側に苦言を呈したわけですから、審議に影響が出る可能性は否定できません。

 想定される金額として、満額か1割減と言われていますが、実は“支給しない”という前例もあるのです。

 結婚に伴う皇籍離脱ではないのですが、新憲法施行後の昭和22年10月に皇籍離脱した皇族のうち、軍人でもあった方には支給しないと『皇室経済会議』で決定しています。

 長官の苦言を受けても小室さん側が何の対応もしなかった場合、長官の体面が汚されたも同然ですから、皇室経済会議での審議に影響を与え、一時金を支給しないと決定する可能性もゼロではなくなったと思います」

 眞子さまも「一時金はいらない」とこぼされていると一部では報じられており、眞子さまが先日公表された文書には《この結婚について否定的に考えている方がいらっしゃることも承知しております》と記されている。

 小室さんとの結婚を批判され続けている現状を理解されているはずの眞子さまは、なぜこれほどまでに“王子”に執着されているのだろうか。

小室さんは“運命の人”

「彼女にとって小室さんは初めて“ひとりの女性”として見てくれた男性なのです。

 周囲の人たちは、同級生ですら眞子さまを“皇族として”接していました。でも彼だけはインターナショナルスクール出身らしく、眞子さまに対してもほかの人と同じように接していたのです。

 '12年6月、おふたりは海外留学に関する意見交換会で出会われ、その翌々月には早くも“結婚を前提に”交際がスタートするなど、眞子さまからすれば小室さんは“運命の人”だと感じられたそうです。

 週末には神奈川県の横浜や鎌倉や葉山、埼玉の長瀞などにお忍びデートを重ね、愛を育まれたそう。デート中は手をつないだり肩を組んだりラブラブで、ふたりきりの世界に入っている様子でした」(眞子さまの知人)

 週刊女性が'16年10月に初の“熱愛ツーショット”をキャッチした際も、横浜デート終わりの電車内で「マーちゃんのケータイも見せてよ」と小室さんが眞子さまのスマホをのぞき込むと「ブサイクだからやだぁ~」と嫌がりながらも、その表情はどこにでもいる恋する乙女。

 おそろいのリングとブレスレットを身につけ、眞子さまの髪の毛やおでこにボディタッチを繰り返すほど“アツアツ”だった。

 おふたりの“愛の熱量”は大学卒業後も変わらなかった。

「小室さんは新卒で『三菱東京UFJ銀行』に入行してから数か月間、寮に住み込みながら研修を受けていました。

 同期と共同生活を送るのですが、小室さんには毎朝、彼女からモーニングコールがかかってきていたんです。研修後も変わらず、毎朝の電話は日課になっていました。いま思えば、電話のお相手は眞子さまだったのでしょうね」(銀行員時代の元同僚)

 '17年5月に眞子さまとの婚約内定報道があった翌日、小室さんは当時勤務していた法律事務所で会見を行った際も「今朝、電話で“行ってきます”“行ってらっしゃい”という会話をした」と、眞子さまとの“ラブコール”内容を明かしている。

「おふたりは日本とNY州の“超遠距離恋愛中”ですし、現在もお互いに電話をかけ合う日課は続いているそうです。14時間の時差があり、眞子さまが就寝されるころがちょうどNY州にいる小室さんの1日が始まるころ。眞子さまは1日の終わりに小室さんの声を聞いてから、おやすみになっているのでしょうね」(秋篠宮家関係者)

 小室家の金銭トラブルが要因となって婚約が延期されても、愛想を尽かすどころか、ふたりの絆は深まっているように見える。眞子さまが彼を手放すことができない理由は、ラブコール以外にも──。

「眞子さまとの交際が始まった際、小室さんは使っていたメールアドレスを“眞子さまへの呼び名”と、ふたりの誕生日である10月5日と10月23日を組み合わせた文字列に変更したのです。

 現在もそのアドレスを使用しているようで、眞子さまとしては彼からの愛情を常に感じていることでしょう。8年という交際期間を考えても“彼以外とは結婚できない!”と、こだわっていらっしゃるのではないでしょうか」(同・前)

 彼の愛情に“縛られる”眞子さまに、国民の声が届く日は訪れるのだろうか──。

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