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ハロウィンジャンボ宝くじ必勝テク!“億招きの神”が伝授する「金運爆上げ神社」

週刊女性PRIME / 2021年9月20日 11時0分

ハロウィンジャンボ購入のおすすめ日は、大安と一粒万倍日が重なる9月28日!(写真はイメージです)

「昇り龍は金運アップの象徴」お金持ちや開運師で、断言する人は多い。今回はそのひとり、龍のパワーで年収1億円を実現したSHINGOさんに金運アップの方法を教えてもらった。運上げ神社への参拝法や、幸運をつかむ言葉などで、ハロウィンジャンボでの5億円当せんを確実にモノにしよう。

龍の力を借りて金運アップ

 長引くコロナ禍で不安な日々が続く今こそ、幸せになりたい! 折しも1等・前後賞合わせて5億円が当たるハロウィンジャンボ宝くじが9月22日に発売(10月22日まで)。“龍”の力で幸せを手に入れたドラゴン・マスターのSHINGOさんに開運法を聞いた。

 元は普通のサラリーマンだったSHINGOさん。しかし、激務によりうつ病になり、14年勤めた会社を退職。心のリハビリのため神社仏閣を巡るなか、龍のエネルギーを感じるように。

「そこから人生が大きく好転していきました。龍の力を借りるようになってから、お金に困ったことはありません。龍は、人生を変えてくれるパワーを持つ存在」(SHINGOさん、以下同)

 龍の力を借りて金運アップするキーワードは、ずばり“素直さ・率直さ”。

お金を望むときは、つい羞恥心や罪悪感を持ってしまうもの。しかしそれではいつまでたっても叶いません。素直にお願いしましょう

 龍に祈願する方法の1つは、神社への参拝。宝くじなら、「龍さんハロウィン宝くじを当ててください!」と祈願し、当たったときは金額にかかわらずお礼を忘れずに。

1万円当たったら1000円をお賽銭にするなど、感謝の気持ちを込めて還元を。神様との間でお金の循環が始まり、金運はさらにアップ!

 神社へ出向くのが難しい場合、SHINGOさんがオススメするのが、龍の置物。

「龍の置物を部屋に置いたら、収入はサラリーマン時代の30倍に! 設置するのは一粒万倍日がベスト」

 目に入る場所に置き、毎日、龍が好きな水を供える。

「『いつもありがとうございます』と挨拶し、金運をアップするエネルギーを秘めた言葉『金運龍如爆上(きんうんりゅうじょばくじょう)』を3回唱えましょう」

 宝くじを購入するときのアドバイスを聞くと、

お金は“楽しい”エネルギーに引き寄せられるもの。お店やネットで購入するときは、『当たったらあれもこれも買おう♪』とワクワクする気持ちが大切です。当せん番号発表日まで、その気分を持続させるのが理想ですね

 しかし、日常生活で、いつも上機嫌でいるのは難しい。

「そういうときはネガティブな自分をさらに責める“二重責め”をしないで。『嫌なことがあってつらかったね』と、自分の味方になってあげてください。実際に、腕で自分を抱きしめる『ハグマイセルフ』をすることがポイント」

 この秋は特に「ハグマイセルフ」が大切だという。

2020年末から、自由な『風の時代』に入り、そろそろ1年。マスクが必須、リモートワークが当たり前……と、時代はガラッと変わりました。変化が大きく、疲れも出やすい時期は、セルフケアで充電することが重要

 龍のエネルギーと癒しで、大きな運を引き寄せよう!

●購入にオススメの開運日!

 一粒の種が一万倍になる一粒万倍日は、小さな幸せを大きな運にしてくれる龍のパワーそのもの。まさに一“龍”万倍日!
・9月28日(火)   一粒万倍日 大安
・10月3日(日)   一粒万倍日
・10月13日(水)  一粒万倍日
・10月16日(土)  一粒万倍日


 いちばんのオススメは、大安と一粒万倍日が重なる9月28日。SHINGOさんが直感的に感じた龍からのメッセージによると、午前中の購入が吉!

宝くじ公式サイト https://www.takarakuji-official.jp/

龍がお金を連れてくる金運爆上げ神社5

「龍の力をもらういちばんの方法は、神社への参拝。すべての神社に龍がいます」(SHINGOさん)。足を運ぶのがいちばんだが、コロナ禍で参拝が難しい今は、気になる神社をネットや本でチェック。写真を見ながら、実際に手を合わせ、心の中で参拝を!

“聖地”熊野の霊場
【奈良県・玉置神社(たまきじんじゃ)】

「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されたエリアの、玉置山の山頂近くに鎮座する神社。本殿と玉置山頂上のなかほどには、ご神体の玉石に礼拝する「玉石社」が。「修験道の開祖・役小角(役行者)が財宝を埋めた伝承があり、お金と縁が深い神社。本殿に加えて参拝を。自分も、どん底の経済状況を大きく変えていただいた経験が」

奈良県吉野郡十津川村玉置川1
【TEL】0746-64-0500
http://www.tamakijinja.or.jp/

五柱の龍に会える!
【東京都・田無神社(たなしじんじゃ)】

 主祭神のうち、二柱は風を司る神、級津彦命、級戸辺命。本殿ではその二柱を龍として祀っており、境内には金龍、黒龍、白龍、赤龍、青龍の社がある。「すべての龍にお参りして、ポジティブなエネルギーに触れてください。『好きなことでお金をもらえるようになる』力になってくれます」とSHINGOさん(以下同)。

東京都西東京市田無町3-7-4
【TEL】042-461-4442(社務所)
http://tanashijinja.or.jp/

地中からのエネルギーを感じる神社

龍が願いを飛翔させる!
【神奈川県・江島神社(えのしまじんじゃ)】

 奥津宮、中津宮、辺津宮にそれぞれ三姉妹の女神を祀る江島神社。仏教との習合により、「江島弁財天」として信仰されるようになった。縁結びや芸道上達のほか、幸福と財を招くご利益が。弁財天と5つの頭を持つ龍の恋物語も伝えられており、龍神とも縁が深い神社。「奥津宮の隣の『龍宮』では、龍がお願いごとを天高く飛ばしてくれますよ」

神奈川県藤沢市江の島2-3-8
【TEL】 0466-22-4020 
http://enoshimajinja.or.jp/

奇跡を呼ぶ龍神三社
【三重県・椿大神社(つばきおおかみやしろ)】

 すべてのものに平安と幸福を招く“みちびきの祖神様”猿田彦大神が主祭神。境内には、龍が宿るとされるモミの木がある「庚龍神社」、猿田彦大神に加え、お金に縁が深い龍と蛇の神様を祀る「龍蛇神両地神社」、虫封じの神様ながら、SHINGOさんが「パワフルな龍を感じる」と話す「立雲龍神社」と、龍神三社が。本殿と三社を巡って金運アップ!

三重県鈴鹿市山本町1871
【TEL】059-371-1515
https://tsubaki.or.jp/

“勝負どころ”に強い!
【新潟県・高龍神社(こうりゅうじんじゃ)】

 ご当地で商売繁盛の神様として有名な神社。南北朝時代、楠木正成の家臣、武将であった高野木民部永張がこの地で龍神に助けられた言い伝えがあり、龍に縁が深い。

 SHINGOさんは、勝負どころのイベント前に参拝し、自信とパワーを授けられた。「地中から湧き上がる、強大なエネルギーを感じる神社です」

新潟県長岡市蓬平町1590-9
【TEL】090-7261-3940(総代・中村携帯)

金運アップ祈願・守護龍色別ラッキーアドバイス

「ひとりに一柱(神の単位)、必ず守護龍がいます」とSHINGOさん。守護龍の色により、得意分野や開運法が異なる。守護龍を見極めるのは難しいが、下の龍の色名を見て、ピンとくるものが自分の守護龍と考えていい。わからない場合は、下のリストをチェックして、あてはまる数が多いものが近いタイプ。守護龍の色のグッズがラッキーアイテムとなる。さらに開運行動で金運をゲット!

◆金龍
□人前に立つこと、人の役に立つことが好き。
□人から「あなたに会うと元気になる」と言われる。
◎開運行動
「人としゃべる」「絵を描く」など、自己表現する

◆白龍
□直感型。スピリチュアルなことが好き。
□優しく、愛情深い。
□人から「あなたって頭がいいね」と言われる。
◎開運行動
神社に行く。または、神社のサイトや本をチェック

◆黒龍
□仕事ができ、どんどん物事を進めていける。
□人から「あなたって頼りがいがあるね」と言われる。
◎開運行動
ボーッとするなど、リラックスできる時間をとる

◆赤龍
□熱く、思い込みが激しい。猪突猛進型。
□人から「あなたってまっすぐな人ね」と言われる。
◎開運行動
趣味や学びなど、熱中できるものを複数持つ

◆緑龍
□一緒にいる人を優しい気持ちにさせる、ふんわりとした雰囲気がある。
□人から「あなたと一緒にいると癒される」と言われる。
◎開運行動
アロマオイルをたく、自然豊かな場所に行く

◆青龍
□仕事も遊びもスムーズでスマート。
□人から「あなたってすてきね」と言われる。
◎開運行動
お風呂やプールに入る。高めのミネラルウォーターを飲む

◆紫龍
□自分で物事を成し遂げ、愛情も受け取れるセレブ妻タイプ。
□人から「あなたってすごいね」と言われる。
◎開運行動
華道や茶道など、日本古来の習い事をする

◆虹龍
□仕事も料理もおしゃれも、すべて上手にできる。
□人から「あなたってなんでもできるね」と言われる。
◎開運行動
マッサージを受ける。癒し系の緑龍の友達をつくる

教えてくれたのは……●SHINGOさん●うつ病から立ち直るため神社仏閣巡りをするうち、龍の力を感じるように。以来、人間にたくさんの力を与えてくれる龍と人をつなぐドラゴン・マスターとして活躍。最新著書『新しい時代の神社参拝』(KADOKAWA)が発売中。

《取材・文/仲川僚子》

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