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櫻井翔と相葉雅紀がW結婚の陰で、井上真央に起きていた「信じる心の変化」

週刊女性PRIME / 2021年9月30日 16時30分

井上真央(2016年)

《今回のコロナによる自粛期間で、自分にとって大切なことは何かと、改めて考えさせられました。今まで続けてこられたのは、やっぱり、この仕事が好きだからなんだ――そう実感したんです。誰かのためにと頑張ってきたつもりが、結局は自分自身が救われてきたことに気付きました》

 2021年1月、とある新聞のインタビュー企画に登場したのは誕生日を目前に控えていた井上真央。かねてより「29歳までに結婚したい」と話していたという彼女も34歳と、いつの間にか年を重ねていてーー。

 9月28日、活動休止中の嵐からビッグニュースが届いた。ジャニーズの公式HP上にて櫻井翔、相葉雅紀の“W結婚”が発表されたのだ。彼らもすでにアラフォー、結婚してもおかしくはないのだが、発表に“あっさり感”を覚えてしまうが……。

「お相手はともに一般女性で、櫻井の方はかねてより交際、同棲していたという慶應大学同窓生の元テレビ局員。一方の相葉は交際期間が約10年の年上女性で、かつて芸能活動をしていた時期もあるみたいですね。

 櫻井も相葉も長らく彼女を待たせていたことから、しっかりと責任をとったということ。デビューから22年間、多くのファンに愛を与えてきた彼らですが、今後は奥さんに愛情を注ぐことができますね」(スポーツ芸能デスク)

嵐で最初に結婚するのは松潤

 嵐で既婚者といえば、2019年11月に元フリーアナウンサーAさんと結婚した二宮和也。ニュース番組でも活躍していたAさんだけに、熱愛発覚から結婚まで多くのメディアから徹底マークされてた。さらに交際を目立たせたのが、

ニノとの関係を匂わせるようなブログが次々と発掘され、ファンからバッシングをうけたことも一因でしょう。騒動を反面教師にしてか、櫻井の奥さんはツイッターやインスタなどのSNSを全て削除しているとも。ファンへのせめてもの気遣いでしょう。

 これがジャニーズの、国民的アイドルの妻になるということ。活動休止中の大野智も一般女性と交際中とのことから、近々報告があるのかもしれません」(前出・スポーツ紙芸能デスク)

 ともあれメンバー5人中3人が既婚者になったわけだが、そもそも「嵐で最初の結婚」を期待されていたのが松本潤だった。

 2005年放送の『花より男子』(TBS系)での共演を機に、松潤と井上真央の交際情報が駆け巡った。ファンも“公認”するお似合いカップルと騒がれるも、生田斗真を交えての食事会、小栗旬夫妻との会食などが報じられる一方で、決定的証拠となるツーショットが撮影されたことは皆無。

 そのため交際は都市伝説とも囁かれたのだが、2014年に『週刊女性』が松潤との結婚を問うた際には《それは私が何かを言うとまた騒がれてしまいますので。ごめんなさいね》と満面の笑みで対応。交際を肯定せずとも否定することもなかった。

「この時点で10年になろうとしていた“交際期間”。この時、27歳だった彼女としてみれば松潤からのプロポーズを今かと待っていたのかもしれません。ところが、SMAPに代わるジャニーズの屋台骨になっていた嵐。国民的アイドルからの“申し入れ”はなかった。

 2015年にタレント女性との熱愛をキャッチされた大野が、わざわざライブ前に交際を否定する“謝罪会見”を開いたほどですから、ましてや結婚が許されるはずもなかったのでしょう」(前出・スポーツ紙記者)

 そして2人に亀裂が入ったのが、井上が29歳になった2016年のこと。10月に長年所属した事務所から独立し、いよいよ結婚かと思われた2か月後に松潤が『週刊文春』に、セクシー女優との二股愛をすっぱ抜かれたのだ。

 井上はその後、岸部一徳が代表を務める俳優事務所に移籍。翌2017年1月に30歳を迎えたのだった。

晴れ晴れとした表情の井上

「スポンサーや仕事関係がついて回る、自分の都合だけで結婚が決められないのが芸能人。松潤の“裏切り”もまた“永すぎた春”がゆえの出来事だったのかも。真央ちゃんは変わらず、というよりも吹っ切れたみたいですよ。長年の悩みが消え去ったのか、今は晴れ晴れした表情で仕事に打ち込んでいるみたい」(芸能プロマネージャー)

 たしかに独立前と変化なく、むしろ女優として演技の幅を広げてドラマや映画に出演している井上。一方で、こんな“心の変化”も起きているようでーー。

「2020年1月にとある月刊誌のインタビューに応じたのですが、その版元が創価学会系の出版社なのです。そして2021年1月には聖教新聞の連載企画《私がつくる平和の文化3》の第1回目に呼ばれています。彼女がこうして登場するのは珍しく、またいずれも誕生日の1月だけに、松本さんとの10数年を経て何らかの気持ちの変化はあったのではないでしょうか」(芸能ライター)

 冒頭のインタビューが聖教新聞のそれなのだが、井上は続けてこんなことも語っていた。

《多くの人と出会って、いろんな世界を見ていく中で、目指しているものや、その先のことにばかり囚われていては、足元が見えなくなることもありますよね。だからこそ、時には自分自身の原点に戻ったり、お世話になった人に感謝ができる自分でありたいなと思います》

 松潤と過ごした年月は、少なくとも彼女の成長の糧になっているようだ。

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