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戸田恵梨香、“精神的な不調”報道のウラで親友・水川あさみとの間にできていた距離

週刊女性PRIME / 2021年10月25日 21時0分

戸田恵梨香

「ほら川合、行くよ!」

 女性警察官が笑顔で、不安そうな表情を浮かべる新人警察官を激励する─。

 7月期に放送されたドラマ『ハコヅメ~たたかう! 交番女子~』(日本テレビ系)のワンシーンだ。このドラマで、戸田恵梨香は、新人役の永野芽郁をサポートする警察官役を演じた。だが、いまの戸田はこの役柄のように、元気いっぱいとは言い難い。

「一部のメディアが、戸田さんが来年の連続ドラマと映画の2作を降板したことを報じたんです。その理由が精神的な不調によるもので、病状によっては長期休養になる可能性があるといいます」(テレビ局関係者)

 戸田は'19年にNHK連続テレビ小説『スカーレット』でヒロインを務め、今年1月期の『俺の家の話』(TBS系)、7月期の『ハコヅメ』など、多くの人気作に出演した。

 降板したドラマも、人気作になると期待されていた。

「火曜の午後10時枠に放送されるTBS系のドラマに出演予定でした。この枠は、『逃げるは恥だが役に立つ』や『恋はつづくよどこまでも』など、多くのヒット作を出しています。今回も恋愛ドラマで、戸田さんは主演を務める予定でした。田中圭さんや磯村勇斗さんなど、旬の俳優の出演も決まっていましたね」(同・テレビ局関係者)

水川あさみの不可解な発言に

 私生活では、昨年12月に松坂桃李と結婚。明るい性格で友達も多く、プライベートも順風満帆に見えたが、“親友”との関係に変化が─。

水川あさみさんとの間に“距離”ができていたんです。2年ほど前から、会うことはもちろん、ほとんど連絡もとらなくなっていたそうです」(戸田の知人)

 戸田と水川は、これまで目立った共演はないが、親交が深かった。

6年ほど前に共通の友達を介して仲よくなったんです。ふたりとも関西出身で、サバサバした性格なので気が合ったのでしょう。お互いのインスタグラムでも、2人で食事をしたり、誕生日をお祝いする写真を投稿していましたね」(同・戸田の知人)

 水川は'19年に窪田正孝と結婚。家庭を持てば、独身時代のように気軽に会いにくくなる。結婚したことで疎遠になったのだろうが、“距離”ができたのにはこんな理由が。

ここ数年で、水川さんの言動が変わったことも原因のようです。彼女は“コロナは陰謀だ”“肉はやめて酵素が含まれるものを食べたほうがいい”など、不可解なことを口にすることが増えたんです。戸田さんは、そんな彼女を避けるようになったんです」(同・戸田の知人)

コロナ禍で人付き合いが変わって

 実際、最近の2人のSNSを見てみると、一緒に写った写真がない。それどころか、“異変”も見られて……。

水川さんが、インスタグラムで過去に投稿していた戸田さんとの写真を削除したんです。同じ時期に撮影したベッキーさんや近藤春菜さんとの写真はあるのに、なぜか戸田さんとの写真だけ不自然に消えているんですよ」(芸能プロ関係者)

 戸田は最近受けた雑誌のインタビューで、友人関係に関してこんな“意味深”な発言をしている。

《私は表面的な付き合いは一切しないタイプです。コロナ禍がきっかけになった気がするのですが、本当に自分が会いたい人とそうでない人がみんな見えてきたんじゃないでしょうか》

 新型コロナウイルスの影響で人との関わり方が変わって、友達付き合いを見直したのだろうか。

 テレビでは元気な姿を見せていたが、戸田の心には500日間の“喪失”が突き刺さっていた。

昨年5月にお父さんが亡くなったんです。『スカーレット』の撮影がかなりハードだった戸田さんを心配して、お母さんが東京に来ていました。お父さんは地元の神戸でひとり残っていたのですが、そこで突然亡くなったといいます。戸田さんはお父さんが大好きだったので、そうとうショックだったと思いますよ」(前出・芸能プロ関係者)

 最愛の父を亡くし、戸田の心には“空白”ができていた。そんな心の隙間を埋めるかのような行動をしていて─。

「普段、彼女がドラマに出るのは1年に1本程度。しかし、昨年から今年にかけては3本出演するなど、仕事を詰め込んでいた印象です。働くことで気を紛らわそうとしていたのでしょうか……」(同・芸能プロ関係者)

 昨年、松坂と結婚したが、ゴールインするのは容易なことではなかった。

しんどいときは“休養”を

「松坂さんと交際していることは誰にも相談せず、発表まで隠し通しました。結婚という大きな決断をするのに、誰にも言えず、抱え込むのは大変だったと思いますよ」(同・芸能プロ関係者)

 短い期間で人生の転機ともいえる大きな変化をいくつも経験したことが、本人の知らぬ間にストレスになっていたのか。精神科医の藤野智哉氏に話を聞いた。

「一般的に、親と死別して落ち込んだりする期間は、亡くなってから6か月以内が多いです。ただ、影響は人それぞれですし、気持ちの整理がついていなくて、ひと息ついたときに改めてショックを受けることもあります。

 また、結婚などで転居したことに伴う“引っ越しうつ”や社会的地位が上がることによる“昇進うつ”など、一見幸せそうに見える変化でも、その人にとってストレスになることもあります」

 一部のメディアでは、戸田が長期間“活動休止”する可能性が報じられているが、

しんどい人は、休養をとることが大切です。不規則な生活になりがちな芸能人だと“3食食べる”、“睡眠をとる”などして、きちんと休む。ゆっくり休んで、自分が何をしんどいと感じているのかを整理する時間をとるのもいいでしょう。さまざまな変化があると、病気に限らず消化しきれないこともありますからね」(藤野氏)

 戸田の所属事務所に、来年4月のドラマを降板したことや水川との関係、芸能活動を休止する可能性について問い合わせたが、期限までに回答はなかった。

 一日も早い回復を願うばかりだ。

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