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長谷川京子が離婚、実母が13年前に不安視した「新藤晴一の浮気」

週刊女性PRIME / 2021年11月1日 21時0分

新藤晴一、長谷川京子(2018年)

《この度、新藤晴一と長谷川京子は離婚するに至りましたことをご報告いたします》

 10月29日、夫婦の連名でコメントを発表した。

《長谷川京子離婚へ!「ママがひとりで家を出た」決意の別居撮》というタイトルで、ふたりの別居を報じたのは9月30日に発売された『女性セブン』。

 あれから1か月。すでにふたりの関係は“修復不可能”な状態だった。

「まぁ、バンドマンですし……。女遊びも激しくて、ツアーで地方に行けば、各地で遊び歩いていたようですよ。“仮面夫婦”というのはもっぱらの噂でしたから。コロナ禍でライブも中止になって、新藤さんが自宅にいることが多くなり、衝突することも増えていった。我慢できなくなった長谷川さんが今年の春ごろに家を出たんです」(芸能プロ関係者)

 ふたりは2008年に交際をスタートさせ、わずか3か月で結婚。2009年に長男が誕生し、2012年には長女が生まれた。

 長谷川は子育てをしながら女優としても精力的に活動する、多忙な日々を送っていた。子育てに悩んだこともあったが、愛する夫と子どものためなら苦しいことも乗り越えられる─はずだった。

「京子ちゃんは昔からかわいくって。長身を活かして中学ではバスケ部、高校ではモデルとして活動していたの。それでも気取らず、バス停で私を見かけると“おばちゃ~ん”って手を振りながら呼びかけてくれて。女優として活躍するようになったときにサインをもらいに行ったんですが、喜んで書いてくれてね。本当にいい子で」

 そう話すのは、千葉県にある長谷川の実家近くに住む女性だ。

新藤さんと結婚前に噂になったときは、正月に一緒に挨拶に来ていました。その後すぐ結婚を発表してからは、よく家族でいらっしゃっていました。ただ“アレ”があってからは、新藤さんの姿はパッタリ……」(同・近隣に住む女性)

浮気報道に「そのときがきたか」

 “アレ”とは2015年に『フライデー』が報じた、新藤が全国ツアー中に訪れた札幌で、美女をお持ち帰りした浮気疑惑のこと。長谷川の母は結婚当時、こんな不安を口にしていたと先の女性が続ける。

「お母さんは京子ちゃんが結婚したとき“お相手は芸能人だから、浮気が心配よね”ってポツリと言ったんです。だから6年前の報道では“いよいよ、そのときがきたか”ってお母さんは思ったみたい。なにより、北海道旅行を兼ねてお母さんも『ポルノグラフィティ』の札幌ライブに行っていたそうなんです。それが、浮気をしていたなんて……。裏切られた気持ちになったんじゃないかな」

 笑顔あふれる13年前、長谷川の母が抱いた不安は的中していたのだ。

 長谷川の母親に、現在の胸中を聞こうと自宅から車で出てきたところで声をかけたが、

「急いでいるので……。ごめんなさい」

 伏し目がちにそう話すと、一礼して走り去っていった。

 “じゃあ、お気をつけて”と、ふたりは別々の道を歩みだした─。

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