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鬼束ちひろをキレさせた通行人の“強烈な嫌味”、「事実なら最低!」同情の声

週刊女性PRIME / 2021年12月2日 5時0分

鬼束ちひろ(2015年)

「うちのお客さんが現場を目撃したんだって。“いちゃもんをつけた人を蹴るのならまだわかるけど、助けに来た救急車を蹴るっていうのはお門違いじゃないの!?”って言ってたよ」(現場近くの飲食店店主)

 11月28日、穏やかな日曜日の午後4時半ごろに事件は起きた。JR恵比寿駅近くのパチンコ店で、歌手・鬼束ちひろ(41)が友人女性と2人でパチンコに興じていたところ、友人の体調が急変。鬼束は店員に事態を伝えて、救急車を呼んでもらった。間もなく店の前に救急車は駆けつけたのだが、

「友人女性を乗せて救急車が走り出そうした時、鬼束さんがその救急車の後ろのほうを蹴った。現場に居合わせた60代ぐらいの通行人男性に嫌味を言われた彼女が、カッとなってなぜか救急車を……」(スポーツ紙記者)

「私に嫌味を言った男が許せない」

 目撃者によると、救急車の蹴られた部分は手のひらほどの大きさの凹みがあったという。結局、友人女性は後から来た別の救急車で搬送された。

 蹴った鬼束はというと、救急車の車体を数センチ凹ませたとして、警視庁渋谷署に器物損壊の疑いで逮捕されるという事態に……。

 警察の取り調べに対して鬼束は、

「自分が一番悪いというのはわかっているが、私に嫌味を言った男が許せない」

 と供述。これに対してネットでは、鬼束を擁護する意見も出ている。

「“通行人男性の嫌味が最低だ!”と鬼束さんに同情する声もあがっています。事実かどうかはわかりませんが、通行人男性の発言がネットで拡散されているんです」(ウェブライター)

 その内容はこうだ。

『ギャンブル中毒者なんて助けるな! 救急車を呼ぶのに税金が何万かかるか知ってんのか! そのまま野垂れ死にさせろ!』

 発言の真偽を確かめるべく、パチンコ店周辺を聞き込みするも、その発言を聞いた人は見つからなかった。そんななか、パチンコ店の常連客からはこんな話も。

「最近はそうでもなかったけど、鬼束さんはちょっと前までは午後から夕方にかけて毎日のように店に来ていたよ」

 2000年にデビューして、『月光』『目眩』などヒット曲を連発した鬼束。そのスター性は隠せないようで、

「いつも黒っぽい服を着ているけど、芸能人のオーラがものすごく出てるから“鬼束ちひろ”だとわかっていましたよ。いつもというわけではないけど、だいたい同い年ぐらいの友人女性と一緒に来ていたね」(同・常連客)

 さらには、

「勝っているのか、負けているのかはわからないけど、景品交換所でだいたい会うのは鬼束さんのほうだった(笑)。そのときは、いつも酔っ払っていましたよ」(同・常連客)

 だが事件直後、警視庁が行った薬物検査では、鬼束からアルコールや薬物は検出されなかったという。

 シラフで救急車を蹴るなんて余程のこと。通行人にどんな嫌味を言われたのか、ますます気になってしまう……。

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