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「やっぱり局アナは踏み台」元テレ東・森香澄の過激ショットに賛否、掘り起こされた過去の“問題発言”

週刊女性PRIME / 2023年12月8日 17時0分

元テレビ東京アナウンサーの森香澄(本人のインスタグラムより)

《この人、やっぱり局アナを踏み台にしたんだね。やることが下品で一貫してて逆に清々しいね》

《人生舐めた発言して問題になった人だよね。口も性格も悪くて、どうも好きになれんわ》

「すごい綺麗!」絶賛する声の一方で…

 SNS上で一部から厳しい言葉を浴びせられているのは、今年3月末でテレビ東京を退社した元アナウンサー・森香澄(28)。退社後は6月25日発売の『週刊プレイボーイ』にて男性誌初グラビアを飾るなど、現在は主にタレントとして活動している。さらにはドラマ『たとえあなたを忘れても』(テレビ朝日系)に女優として出演するなど、順調に仕事の幅を広げている。すっかりアナウンサーからシフトチェンジした森。

 今月も、6日発売の雑誌『anan』の表紙を飾ったことでも話題になり、各メディアがこぞって取り上げた。自身のインスタグラムでも11月30日に表紙画像とともに報告。“ほぼ裸”ともとれる状態であぐらをかいたグラビアカットは、アナウンサー卒業後1年以内にしては、かなりの“大胆ショット”だ。

《anan 2376号。表紙を務めさせていただきます。12/6発売です。是非、お手に取ってみてください》

 発売日には別の撮影ショットも公開。グレーの上着を羽織った下着姿で“女豹ポーズ”。こちらもなかなか攻めた一枚だ。

《anan。チェックしてくださいましたか?まだの方は是非 》

 コメント欄には「すごい綺麗!」「2冊買っちゃいました」と絶賛の声が相次いだ。

一方で冒頭のようなコメントのほか、

《この子の言動を見ていると、インフルエンサーとして活動するためにアナウンサーになったイメージがあります》

《結局、タレントさんになりたかっただけでは?でも正直タレントの中では普通以下、現実見なよ……》

《田中みな実が30代後半でそろそろ可愛いが通用しなくなるから、そのポジションを狙いにきたんじゃないのかな。そのうち飽きられるのも早そうな気がする》

 と冷めた意見も散見された。

SNSに流出した森の“問題発言”

 有名人にアンチはつきものだが、今回の場合、理由はそれだけではないだろう。実は、森は過去に流出したとされる音声のなかの“ある発言”が問題になったことがあるのだ。

 2020年9月、テレビ局内で録音されたと思われる音声がX(旧Twitter)の匿名アカウントにアップされた。投稿には、《キー局若手女子アナMとI》とイニシャルが記載されていた。問題の音声は……

《スキルを付けて。結婚して、適当な事務所に所属して~。土曜日、日曜日だけ働くみたいな》
《それがベストだよね》
《そのために、実績をテレ東で作ろうと思ってやってる》

 まるでテレビ局での活動を踏み台かのように扱うなど、“ナメた言動”を饒舌に連発する2人。ほかにも、同僚を明らかに見下すような発言も飛び出し、

「今日、超汚いスタッフさんとご飯だわ」
「めっちゃ毛深いし、超怖かった。途中からサルに見えてきた」

 この音声が瞬く間に拡散され大炎上。

 音声の番組名からテレビ局が特定。MとIは森と池谷実悠アナ(23)である可能性が指摘された。2人とも同じ東京女子大学卒業で入社2年目の出来事だった。

『週刊文春』によると、その後2人は自分たちの会話であると認めて周囲に謝罪したそう。謝罪したとはいえ、内容が内容なだけに彼女たちの“底意地の悪さ”は世間に露呈してしまいましたね。

 録音されたのはアナウンス室で、アナウンサー以外は社員も滅多に立ち入れない場所。極めて身近な人物が音声を流出させたとされていますが、裏返せば同僚からもよく思われていなかったということなのかもしれませんね」(芸能ライター)

 今回退社後の活動と重ね合わせて、過去のトラブルが掘り起こされてしまった森香澄。“踏み台発言”の伏線が回収されてしまった今、今後彼女はどのような活躍を見せてくれるのだろうか――。

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