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「カツラかぶってた人」岩崎恭子のサンモニ出演に“不穏コメント”並ぶ、今もこびりつく“黒イメージ”

週刊女性PRIME / 2023年12月10日 7時0分

2004年、写真集を発売した際のイベントで(撮影/本誌写真班)

《今まで生きてきた中で一番幸せです》

 とは、14歳にして1992年にバルセロナオリンピックの競泳女子・200メートル平泳ぎで金メダルを獲得した岩崎恭子が放った有名なフレーズだ。 

 ガッツポーズとともに、喜びを素直に表現した飾り気のないコメントで、一躍日本のヒロインとなった中学2年生。彼女が今、約30年のときを経て、再び話題になっているようで――。

「12月3日のTBS系『サンデーモーニング』に岩崎さんが生出演しました。彼女は現在45歳で、水泳に関するトークショーなどのイベント、スポーツ教室に参加し、水の事故から命を守る“着衣泳”の大切さを広める活動を行っています。バラエティ番組やスポーツコメンテーターとしてテレビへの出演もありますが、頻繁な露出があるわけではないので“サンモニ”への出演は大きな注目を集めました」(スポーツ誌記者)

不倫のために不自然なカツラかぶってた人

 岩崎の登場にネット上では

《えー!! 久しぶりに見たけど変わらずお綺麗ですね》
《お元気そうで安心しました。かわいらしさもそのまま》

 と、当時の“国民的ヒロイン”を懐かしむ声が集まった。

 その一方で、

《この人、不倫のために不自然なカツラかぶってた人でしょ》
《開き直って“若見えキャラ”で出てきているのは、正直キツい……》
《今、裏番組のシューイチに出てる田中雅美の方が綺麗》

 と、同じくオリンピックでメダルを獲得した経験のある水泳選手の名前を引き合いに出してまで批判する辛辣なコメントもあるほど。

 厳しい意見が寄せられる背景には、いまだ拭いきれぬ5年前の“不祥事”が関係しているようで……。

掘り起こされた、2018年の“不祥事”

 岩崎は1998年、20歳で競泳から引退。2009年に、元ラグビー日本代表の斉藤祐也氏と結婚し2年後には第1子を出産したものの、9年ほどで結婚生活に終止符を打った。というのも、

「2018年11月に週刊誌『FLASH』で、岩崎さんと、一般男性との“不倫関係”が報じられました。既に離婚がほとんど決まっていたとはいえ、正式に成立する前だったことや、相手の男性が既婚者ということもあり“W不倫”として世間を騒がせました。また、変装のため“デート現場”に金髪のカツラを被って登場。そのインパクトは大きく、今もなお人々の記憶に強く残っています」(芸能コラムニスト)

《明日発売される週刊誌にて、以前より親しくしていた一般男性との不倫に関する報道があると聞いています。(省略)私がこの男性と恋愛関係にあったことは概ね相違ありません》

 当時、岩崎は自身のブログで不倫の事実を認め、離婚も報告。

「元スポーツ選手といえば、溌剌とした明るいキャラクターを活かしてバラエティー番組で活躍する方が多いです。岩崎さんは、当時から華やかな見た目が話題になることも多く、普通に考えれば今でも武器になるはず。ただ、不倫のイメージが“名言”と同じくらい強く残ってしまっているため、視聴者からも批判の声が集まってしまうのでしょう」(前出・スポーツ誌記者)

 厳しい意見もあるけれど、あの頃のようにスイスイかわしてくれる彼女がまた見たい――。

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