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愛子さまが“就職”を優先したことで、悠仁さまに迫られる“トンボ愛”封印の日「国民が納得する進学先を選ばざるを得ない」

週刊女性PRIME / 2024年2月27日 7時0分

2023年9月、筑附の文化祭に参加しクラスメートと合唱を披露された

 4月から高校3年生となることで、いよいよ進路選択の時期が迫ってきた悠仁さま。

「大学入試に向けて勉学に励まれている悠仁さまですが、ここにきて進学先に大変悩まれているそうです」(秋篠宮家関係者)

 悠仁さまの進学先候補の大学として、これまで東京大学や筑波大学、東京農業大学などが挙げられてきた。

悠仁さまのトンボ論文

「昨年、悠仁さまはトンボに関する論文を発表され“大学に推薦入学するための布石か”との声もあがりました。

 昨年の修学旅行の旅のしおりには“時間があればトンボを見たい”と記されるほどトンボへの関心がお強いんです。推薦制度でいずれかの大学に進学し、トンボの生態などについて専門的に学びたいとお考えなのでしょう」(皇室ジャーナリスト、以下同)

 秋篠宮さまも愛息の選択を応援しているようで、昨年の誕生日会見では、悠仁さまの高校卒業後の進路について、「本人が何をしたいかということが、やはり1番大事なのだと思います」

 と回答された。

「“学びたいことを学ぶべき”という秋篠宮家の方針の一方、一般入試ではなく、推薦制度を利用し、学習院以外の進学先を選ばれることに一部で批判の声も上がっています」

 秋篠宮家はかねて、個人の意思を重んじてきた。

「混迷を極めた眞子さんと小室圭さんの結婚問題では、一般の結納にあたる『納采の儀』などの、結婚に際して執り行われる皇室慣例の行事を一切行いませんでした。しかし、結果的に眞子さんの意思を尊重する形となり、国民が秋篠宮家へ不信感をいだくきっかけとなりました」

 現在も秋篠宮家が逆風の中にあるのは、この騒動が原因だろう。

「さらに、次女の佳子さまも昨年、秋篠宮邸の改修工事の際に仮住まい先として使用された御仮寓所におひとりで住まわれていることを公表。一人暮らしに関して事前に説明がなかったこともあり、物議を醸しました。皇族としての“公”の選択ではなく、個人を尊重した“私”の選択をした結果、国民からのバッシングを招いています」

皇族は原則として公的な存在

 皇室制度に詳しい静岡福祉大学の小田部雄次名誉教授は次のように語る。

「皇族にも“私”があっていいと思いますが、皇族は原則として公的な存在であり、その経済基盤も公費によって賄われています。そうした立場上、自己の私的な願望や欲望があっても、まずは公的な立場や役割を踏まえる必要があるでしょう。“私”の面だけ追求すれば、身勝手と捉えられかねません」

 一方で、愛子さまは少しでも人々や社会の役に立つことができればとのお気持ちから今春から日本赤十字社への就職を決断された。これには、紀子さまも想定外の影響が。

「本心では海外留学にもご興味があったと思います。そんな愛子さまが“公”を優先し、就職を選択されたことで、秋篠宮家の方針が際立つ結果に。今後、悠仁さまも自分の希望した大学で私的欲求を満たす研究ではなく、国民が納得する進学先を選ばざるを得ない状況になるかもしれません」

 国民が納得するにはまず説明が不可欠だと小田部教授は言う。

「悠仁さまはどこに進学して何を学びたいのか、いつもご両親の言葉で伝えられ、周囲の支援で作品などが作られているように感じられてしまいますし、ご本人の意思や言葉として伝わるものが弱いように思えます。トンボが好きだからどうしたいのか、具体的な将来設計をご自身の言葉で語っていただきたいです」

 “トンボ愛”が封印される日が訪れるのだろうか─。

小田部雄次 静岡福祉大学名誉教授。日本近現代史を専門とし、『天皇家の帝王学』など著書多数

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