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「松居一代以来の逸材」真木よう子の“暴走”モノマネのザコシに「優しすぎる」称賛のワケ

週刊女性PRIME / 2024年2月28日 11時30分

真木よう子

 セクハラ発言、エアガン発砲疑惑……。未だ収束の気配を見せない、女優・真木よう子の炎上騒動。

 事の発端は、2月18日放送のバラエティー番組『だれかtoなかい』(フジテレビ系)だった。真木はかねてから大ファンだったという俳優・新田真剣佑を共演ゲストに迎え、新田に対して「エロい」「孕ませられる」など過激な発言を連発。しまいには放送禁止用語まで繰り出し、SNSを中心に“セクハラ”と炎上することに。

“誇張モノマネ”に脚光

 さらに、そんな放送を観た元お笑いコンビ・プラスマイナスの岩橋良昌が、かつて真木に《エアガンでうたれた》などとXに投稿。真木本人はこの疑惑を否定しているが、ネット上では炎上が続いている。

 そして、ここに来てまたもや“お笑い芸人”によって騒動は注目を浴びることに。

『R-1ぐらんぷり2016』で優勝したこともあるピン芸人のハリウッドザコシショウさんが真木さんの“誇張モノマネ”をYouTubeに投稿し、その内容が話題となっています。ザコシショウさんは“誇張モノマネ”の前に“通常のモノマネ”を披露するのが定番ですが、いつもこの通常バージョンの時点でもかなりデフォルメしたモノマネになっているのがお決まり。ただ、真木さんのモノマネについては、誇張したモノマネまで含めてなお、“本家の方がヤバい”と言われているんです」(芸能ライター)

「無敵すぎる」「神だと思う」

 真木は『だれかtoなかい』で暴走していた自覚があったらしく、番組の放送時間に被せるようにインスタで生配信を行って「(テレビを)観るなよ」と、まさかの呼びかけをしていた。ザコシショウが投稿した動画はその生配信の様子を真似たものだが、ネット上では、

《オリジナルのほうが狂気じみててヤバい》

《ザコシ、初めて誇張できてないんじゃないか》

《オリジナル見るのしんどかったからこっち出してくれて助かる》

《松居一代以来の逸材現れて感動》

 などの声が寄せられている。

「ザコシショウさんはこれまでにも、元夫・船越英一郎さんとの離婚時に衝撃的な独白動画を公開して注目を浴びた松居一代さんや、“号泣会見”が話題となった元兵庫県議会議員・野々村竜太郎さんなど、奇抜な言動で世間の目を集めた有名人をモノマネしてきました。真木さんのモノマネに関しても、ネット上では《シンプルに今話題になってる人をキャッチするアンテナが凄い》《ヤバい奴を餌にして進化し続けるの無敵すぎる》《芸能人の汚いエグイ所を笑いのネタとして昇華してくれるザコシはマジで神だと思うわ》など、称賛の声が集まっています。

 また、今回のモノマネでは“エアガン疑惑”には触れていませんが、一部からは《岩橋へのフォローだね。優しすぎる》など、このところ暴走気味でもある岩橋さんを、芸人として“笑い”にする形でフォローしたのでは、とする意見まで上がっています」(前出・芸能ライター)

 真木も想定外であろう形で“延焼”が続いている一連の騒動。その火が収まるのはいつになるのか――。

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