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「私は“ビズリーチ”という名前ではない」吉谷彩子の苦言コメントに賛否、CMイメージの“賞味期限”

週刊女性PRIME / 2024年3月1日 11時15分

「ビズリーチ!」と連呼する吉谷彩子

 一度ついてしまったイメージは、そうそう簡単に拭いきれるものではない。ドラマ『恋する警護24時』第7話放送時には、津田結子役の吉谷彩子に絡んで《ビズリーチ》がXでトレンド入り。Instagramのストーリーズを更新した吉谷は、《私は「ビズリーチ」という名前ではなく「吉谷彩子」という名前なので、そろそろ、そこんとこよろしく 笑》と苦言とも取れるコメントを残した。

ビズリーチのおかげで有名になった

 実際に“吉谷彩子=ビズリーチのCM女優”と認識している人は多いだろう。吉谷は2016年からCMに出演しており、人差し指をかざしながら《ビズリーチ》と決めゼリフを口にする姿がお馴染み。ビズリーチ以外のCMやドラマ・映画にも多数出演しているが、俳優・秋元龍太朗との結婚を発表した際も多くのメディアが見出しに「ビズリーチ」とつけて報じた。それだけイメージが定着していることもあり、吉谷のコメントには

《ビズリーチのおかげで有名になったのは事実》

《ビズリーチ以外の印象がないから仕方ない》

《女優としてもっと売れてから言わないと》

 と否定的な意見が相次いだ。

「吉谷といえば、過去に竹内涼真との熱愛を報じられたことがありました。人気俳優とのスキャンダルとあって、当時大きな注目を集めたことを覚えている人も多いはず。女優にとってスキャンダルは芸能活動に影響が出たり、培ってきたイメージが崩れてしまう可能性があります。にもかかわらずいまだに《ビズリーチの人》と呼ばれるということは、それだけCMの宣伝効果が強かったということでしょう」(芸能ライター)

こども店長・加藤清史郎もCMで認知

 吉谷と同じくCMで広く認知された有名人には、現在22歳の加藤清史郎も挙げられる。加藤は子役時代にトヨタ自動車のテレビCMで「こども店長」を演じ、愛嬌のある振る舞いでたちまち人気者に。現在も加藤は俳優業を続けているが、ドラマやバラエティ番組に出演するたび、

《こども店長いつの間にかめちゃくちゃ大きくなってる》

《いまだにこども店長のイメージ強いけどもう立派な大人なんだよな》

 といった反響が目立つ。

「俳優として着実にステップアップを重ねている加藤ですが、いまだに“元こども店長”というワードを見かけます。以前『しゃべくり007』に出演した際に加藤も言及していて、友人から《黒歴史じゃないの?》と聞かれることがあるそう。とはいえ加藤本人は《全然イヤじゃない》そう。《好きで背負ったものなので、死ぬまできっと“子ども店長”なんだろうなって背負いきらないと》と覚悟を語っていました」(前出・芸能ライター)

 ネット上で《○○の人》と呼ばれるのも人気者の証し。定着したイメージを塗り替えられるかどうかは、本人の努力次第といえるだろう。

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