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「赤ベンツ不倫」報道の広瀬めぐみ議員の皮肉すぎる経歴、“ドロ沼”離婚も扱う元・家庭裁判所調停委員

週刊女性PRIME / 2024年3月1日 7時30分

自民党・広瀬めぐみ参院議員(公式インスタグラムより)

「エッフェル姉さん」騒動を起こした議員の一人に不倫報道が飛び出した。

 自民党の広瀬めぐみ参議院議員(岩手県選出)が、カナダ国籍のサックス奏者アンディ・ウルフ氏と新宿歌舞伎町のホテルに宿泊し、その足で国会へ直行したと「週刊新潮」「デイリー新潮」が報じた。

 ホテルにインしたのは赤いベンツだったそうで、広瀬議員は同誌の「ホテルに入ったのか」という直撃に、「まあ、そうでしょうね。しょうがない、もう撮られてるんだから」と答えたという。

 広瀬議員は弁護士だが、1994年に結婚し、2児の母でれっきとした家庭のある身である。

 昨年8月の自民党女性局のフランス研修では、松川るい参議院議員がエッフェル塔前で撮った写真が炎上し、有名な「エッフェル姉さん」騒動となったが、広瀬議員もSNSに豪華な食事などをアップし炎上していた。

 自民党パーティー券問題で国民の政治不信が高まり、「確定申告ボイコット」運動なども飛び出す中、新たな火種が生まれた格好だが、広瀬議員の経歴にはさらなる火種が隠れていた。

家庭に関する事件を扱ってきて…

 彼女の現在の所属弁護士事務所のサイトを見ると、「弁護士として歩んだ日々の中で、様々な事件に出会い、ひとつひとつの事件に最善を尽くしてきました。離婚、親権の問題、成年後見事件など、家庭に関する事件が多いです。男女に関する問題を含む損害賠償請求事件のご依頼も多いです。東京家庭裁判所にて非常勤裁判官として4年勤務の後、東京家庭裁判所、東京簡易裁判所の調停委員を歴任しており、様々な案件を多角的に見て、最善の解決を目指します」とある。

 つまり、家庭裁判所で家庭問題について調停をこなしてきたということ。藏王法律事務所の伊藤蔵人弁護士によると、

「離婚する場合、夫婦間の話し合いが整えば、離婚届を市区町村役場へ提出して離婚できます。しかし、話し合いが整わない場合、家庭裁判所に離婚調停を申し立てます。離婚調停では、裁判官と男女1人ずつの調停委員から構成される調停委員会が、当事者を仲介して話し合いを行います。不倫は法定離婚原因の一つですが、 離婚裁判の提起前に離婚調停を経由する必要があるため、不倫を理由に離婚する場合も、まずは離婚調停を申し立てることになります

 とのことで、広瀬議員も不倫を理由とする離婚調停を仲介した可能性は多いにあるわけだ。そのような“修羅場”を目の当たりにしてきた人物がなぜ……。

 議員は29日までに公式サイトを更新し、「今後は、家族を大切に、また、応援してくださる皆様の信頼を回復できるよう、なお一層の努力を重ねてまいりますので、どうか引き続きのご指導ご鞭撻を賜りますよう、心からお願いを申し上げます」と謝罪した。だが、しばらくは家族や有権者に道義的な負い目を背負って政治活動をすることになるだろう。

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