北海道民「今日はあったかいな~」→道内の最低気温、氷点下21度

Jタウンネット / 2019年1月15日 14時52分

常磐公園、旭川市(2012年2月10日Nagonoさん撮影、Wikimedia Commons

2019年1月14日、北海道旭川市の江丹別では、マイナス29.8度という今シーズン全国の最低気温を更新し、話題となった。

翌15日、気象庁札幌管区気象台から、北海道の最低気温について次のようなデータが発表された(11時30分現在)。


昨日トップだった江丹別は、5位に下がり、マイナス20.5度で、プラス9.3度となっている。ずいぶん暖かく(?)なったようだ。代わりにトップに立った占冠村は、マイナス21.1度だった。しかし、前日比プラス5.3度と、やはり暖かったようだ。2位陸別、川湯(弟子屈町)、4位富良野の順。前日より寒かったのは、川湯だけ。あとは軒並み高かった。

というわけで、「今日の北海道はあったかいぞ!」と喜びたいところだが...?

「屋根からの落雪、アイスバーンに注意してにゃ」


ツイッターには、道民からこんな報告が届いている。

「うっひゃぁ~!殆ど一日中プラス気温!?」「日中はプラスの予報だそう」などと、明るい投稿が見られる。

バーチャルアイドルキャラクターの北乃カムイから「今日明日は少し気温が高いにゃ。......屋根からの落雪、アイスバーンに注意してにゃ」というツイートもあった。

「北海道のみなさん軒下歩かれる場合は気をつけてください」といったツララの落下に注意を呼び掛ける人や、「しかし夜から爆弾低気圧の影響で猛吹雪になるそうです」という吹雪への警戒を知らせる人もいる。

前日最低気温を観測した江丹別でも、昼間は朝より気温が急激に上昇する予想だが、最高気温はマイナス6度、氷点下のままとなりそうだ。

どちらにしても、天候の急激な変化にはご注意を。

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