地元のハローマック、閉店後どうなった? 全国の「跡地情報」を募集します

Jタウンネット / 2019年3月24日 20時0分

おもちゃのハローマック(Cr-chyさん撮影, Wikimedia Commons)

靴の量販店を展開するチヨダ(東京都杉並区)が1985年から2008年まで展開していた玩具店「おもちゃのハローマック」。

幼い頃に足繁く通っていた人も多いのではないだろうか。


撤退してしまったハローマックに郷愁の念を感じざるを得ない。煙突のように長く伸びた独特の形をしたあの建物が無性に懐かしい...。一応、城をイメージしてああいった形になっていたらしい。

そんなハローマックの「跡地」は、いまどうなっているのだろうか――。全国の例を、いくつか見てみたい。

「ハローマック跡地」情報を募集します

Jタウンネットでは「ハローマック、居酒屋跡地で『発掘』される」との記事で、福島県会津若松市の居酒屋跡地の建物からハローマックが出土した様子を紹介した。

居酒屋時代の元ハローマックの建物(2019年3月14日時点)(C)Google
居酒屋時代の元ハローマックの建物(2019年3月14日時点)(C)Google

ハローマックが居酒屋とは...。時の流れを感じてしまい、なにも言えなくなりそうだ。

ほかの跡地はいま、どうなっているのだろう。

下の写真はJタウンネットのS編集長の実家近くにあるハローマックの跡地だ。

元ハローマックのブックオフ足柄大橋店(神奈川)(C)Google
元ハローマックのブックオフ足柄大橋店(神奈川)(C)Google

S編集長が高校生くらいのときにブックオフになり、斜め向かいにはチヨダが運営する「靴の流通センター」もあるという。やはりこちらも特徴的な形をしているため、言われてみると確かにハローマック感がある。

群馬県出身の筆者もハローマックには随分とお世話になった。実家は周りが山ばかりの大自然溢れるところだったので、車で1時間ほどのところにある渋川市(群馬県)のハローマックに連れて行ってもらえる時は陳列してあるものすべてが輝いて見え、この時間が永遠に続いて欲しいとさえ思っていた。

ハローマックで「ミニ四駆」も「ビーダマン」も「たまごっち」も「ニンテンドー64」も入手した。家まで待てずに買ってもらったばかりのアイテムを車の中で開けては、にやにやしていた。

あの思い出のハローマックはいま――。

12年7月時点の元ハローマック渋川店(C)Google
12年7月時点の元ハローマック渋川店(C)Google

調べてみると、現在建物は取り壊され、住宅地になっていた。あの頃の姿はもうない。

ということで、Jタウンネットでは、「思い出のハローマックはいま」と題して、ハローマック跡地の情報を募集します。メール(toko-town.net)で、思い出のエピソードと、跡地の写真や住所、撤退後に何のテナントが入ったかなどの情報をお送りください。

――読者のみなさま、ご協力をお願いいたします!

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