「老人給食で、1日100食の弁当を作らされて...」 「激務自治会」の悲惨な実態(滋賀県・40代女性)

Jタウンネット / 2019年6月18日 11時0分

普段の仕事もあるのに...(画像はイメージ)

滋賀県に住むXさん(40代女性)が入っている自治会には、「老人給食」という活動があるという。その名の通り、年配者向けの食事を用意する仕事なのだが...。

Xさんによれば、老人給食の担当者に任命されると、毎月決まった日にお弁当を作らなくてはいけない。その数はなんと、一度に100食近くにも及ぶというのだ。


自治会の活動とは別に...

私の住んでいる所には、自治会の役職として体育委員や防災担当、女性部などがあります。私は女性部に入っていますが、自治会の活動とはまた別に女性部だけでの集まりが毎月必ずあります。

女性部の仕事の1つに、レクリエーションの企画があります。年によって違いますが、日帰り旅行や豪華な食事会など。役員は、強制参加です。参加費は自治会費と別に徴収ですが、正直そんなお金払いたくありません。

また女性部には老人給食という仕事があり、その担当に当たったら、毎月決まった日に100食近いお弁当を作らなければなりません。

私は「環境」という仕事に当たっています。まず、回覧板でトイレットペーパー購入希望を募って、これを業者に注文して1パック430円で買い、450円で売ります。1つあたり20円の利益が出るそうです。

仕事もあるので、こうした女性部の業務がとても負担になっています。

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