知ってた?御中元の意外マナー 「一度あげたら、ずっと...」

Jタウンネット / 2019年7月7日 6時0分

知っていましたか?(画像はイメージ)

[OH!バンデス - ミヤギテレビ] 2019年6月25日放送の「バンデス記者」のコーナーでは、御中元について紹介していました。

夏の始まりと共に考え始める人が多くいる「御中元」。日頃の感謝の気持ちを込めて送られる御中元ですが、実はあまり知られていないマナーがあります。それは、基本的に「一度あげたらあげ続けることが良い」ということ。


あげ続けたいと思えるかどうかが基準

御中元をあげる際、「あげ続けたいと思える関係性かどうか」が目安の一つになるそうです。

なので、特定の出来事に対する感謝の気持ちは「御礼」や「暑中見舞い」として送ると良いとのことです。

番組では、仙台市内で販売している、こだわりが詰まった御中元を紹介していました。

まず紹介されたのは、魚の加工品を作っているお店「魚銀」です。

おススメはまぐろの頭の肉をまるごと使った「ハム」。ハチノミという希少部位を使用していて、トロよりも個性的な味をしているそうです。燻製の香りが広がる、ワインにも合う一品です。魚が苦手な方でもでもおいしく食べられるとのことです。

続いて紹介されたのは「やおよろず」です。

こちらでは「手作りラー油」が購入できます。定番ラー油に合わせて、牛タンラー油、山椒ラー油がセットになっています。元々は店頭販売だけでしたが、今では海外5カ国までに輸出しているほど、人気が高い一品です。ご飯はもちろん、豆腐や炒飯にも合う一品です。

最後に紹介されたのは、ハム、ソーセージのお店「アインベルク」です。本場ドイツの伝統的な製法をベースで作っていて、そのお店でしか食べられない物もあるそうです。御中元セットとして、ウインナーやベーコン、さらにフライッシュケーゼがセットになっている物が特におススメとのことです。

どのお店も魅力溢れる一品ですね。是非喜ばれる御中元を送りたいです。

(ライター:rin.)

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