「深夜のマンション、響き渡る重低音。何度苦情を入れても無視する『音楽バカ』に怒り心頭」(東京都・年齢性別不明)

Jタウンネット / 2019年8月3日 17時0分

隣の若者がうるさすぎる(画像はイメージ)

ご近所トラブルのコーナーでも多くの投稿が寄せられるアパート・マンションの騒音問題。今回ご紹介するのは、アーティスト気取りの隣人宅からの騒音に悩むUさん(東京都)のエピソードだ。

ある日を境に隣人の部屋から聞こえるようになった深夜の音楽。とてもよい機材を使っているようで、マンションには独特の重低音が鳴り響き、Uさんの日常生活にも支障をきたすようになったそうだ。

管理会社に連絡を取っても埒が明かず、状況を打破しようとUさんが取った行動とは...。

「私の頭を直撃するような音が響いてきました」

私も騒音に悩まされたことがあります。東京に上京して初めて一人暮らしをした1Kのマンションに住んでいた頃のことでした。

私の部屋は3階建て最上階の角部屋。ある日を境に、隣の部屋から夜中に音が聞こえるようになりなりました。クラシックの交響曲か何かを夜中であるにも関わらず、結構大きな音で流しているようでした。

おそらく、とてもよい装置を使っておられるようで重低音のドンドンいう響きがすごくて、布団を敷いて寝ている私の頭を直撃するような音が響いてきました。

管理会社に再三、夜中に聞くときはヘッドホンをつけて聞いて欲しいと伝えてもらいましたが、その後も一向に音は止みません。そのうち管理会社から、クレームを入れるこっちが煙たがられるようになりました。

頭に来たので、それからは音がするたびに、110番して警察に来てもらうようにしました。警察が夜中隣の部屋を注意のためピンポンすると、返事はないのですが音は消えるようになりました。

警察の方もいつでも連絡してくれとおっしゃり、音が鳴るたびに110番して来てもらっていたら、相変わらず出ては来ないのですが音は消え、そのうち住人は引っ越して行きました。

引っ越しの日には隣の住人の父親らしき人が来て、私の顔を見ると、

「ご迷惑をおかけしました」

と挨拶されました。

住んでいたのは30歳前の男の人で、繊細な芸術家っぽい見かけの青年でしたが、働いている様子もない感じでした。

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