おいしい和牛に感謝したい! 仙台に「牛神社」が誕生した理由

Jタウンネット / 2019年8月24日 21時0分

これが若鮨牛神社(Googleストリートビュー

[OH!バンデス - ミヤギテレビ] 2019年8月13日放送の「バンたま太鼓判」のコーナーでは、登米市にできた「若鮨牛神社(わかずしうしのかみしゃ)」について紹介していました。

この神社は、登別市にある割烹若鮨の創業45年を記念して建てられたもの。市内中心部にある「羽黒神社」から分霊を受けた、食物全般をつかさどる「宇迦之御魂神」が御神体としています。


等身大の「黒毛和牛」も

仙台牛は、日本食肉格付協会による格付けが最高ランクにあたるA5、B5に評価された宮城が誇るブランド牛です。

県内において仙台牛最大の産地となっているのがここ、登米市。「仙台牛」に感謝の気持ちを忘れないとの思いから、「若鮨牛神社」が建立されました。

黒毛和牛等身大のレプリカが設置されているので、物珍しさから、写真を撮りに来る人が多くいるそうです。さらに社殿の中にある「撫で牛」。家族の安泰・健康祈願が成就するとのことです。

牛に感謝し手を合わせる場を作ることで、さらなる仙台牛の消費拡大につながればと話していました。

(ライター:rin.)

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