若干名=「わかせんめい」だと思ってた... ああ赤っ恥!まさかの「読み間違い」体験談

Jタウンネット / 2019年11月13日 21時0分

「税抜」って...

誰もがやってしまいそうな「恥ずかしい漢字の読み間違い」。

Jタウンネットがそんなテーマについて投稿を呼びかけると、数多くのやらかし体験談が寄せられた。

今回は、日頃生活を送る上で目にすることが多い漢字の読み間違いを紹介しよう。言われてみると、ついついそう読んでしまいたくなる漢字の数々。使う機会が多いだけに、その分間違えてしまった時のダメージは大きそうだ。

どんなものがあるか、さっそく見て行こう。

「若干名」→「若い人千名も募集してるんだ~」

「私の場合、社会人になった今でもよく間違って読んでしまうのが『税抜』という漢字です」

そう編集部にメールを寄せたのは、Oさん(都道府県・年齢性別不明)。同僚に指摘されるまで「ぜいばつ」と読んでしまっていたのだという。「税抜き」のように後ろに「き」が書かれていなければ「ぜいぬき」と読むことはなかったそう。頻出するワードなため、頑張って意識的に修正中だそうだ。

また、神奈川県に住むPさん(40代性別不明)は街中で見かけた「若干名の募集」との文言を「わかせんめい」と読み、「若い人千名も募集してるんだ~」と思っていたことがあったそう。

わかせんめいの読み間違いをしたのはPさんだけではない。編集部にメールをくれたQさん(都道府県・年齢性別不明)も高校生の頃ににバイト探しのチラシを見ていたら、採用人数の欄に「若干名」を発見。お母さんに「おかーさーん、わかせんめいってなぁに?」と聞いたら、怒られてしまったという。

正しくは「じゃっかんめい」。たしかに、間違いやすいし、間違えると意味が違ってきてしまいそうなところがにくい。

ほかにも、Rさん(都道府県・性別不明、40代)からは、

「日時(にちじ)のことをずっと「ひじ」って言ってる職場の女性先輩がいるけど、ずっと指摘できずにいる」

との体験談も寄せられた。指摘することで先輩に恥をかかせてしまったら悪い。けど、言いたい...。そんな状況が想像できて、なんとも心中お察ししたいかぎりだ。

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