「ドンドンドコドコ太鼓のように壁を叩く隣人。常軌を逸した『騒音攻撃』で身も心もボロボロに...」(滋賀県・30代女性)

Jタウンネット / 2020年1月27日 11時0分

叩く音は止まず...(画像はイメージ)

「今も思い出しただけで、怒りがこみ上げてきます」

今回、こんな怒りのこもったメールを編集部に寄せたのは、会社員Kさん(滋賀県・30代女性)。マンションの隣人による騒音に悩まされ、旦那と共に引っ越しを余儀なくされたという。

当時、彼女はマンションの管理会社へ相談するも、証拠がないため協力してもらえず...。警察に相談してみると、隣人はカタコトの日本語を話す外国人だったそうだ。


壁ドンのレベルを超えた攻撃が続き...

2019年4月結婚し、京都へ引っ越しました。築年数は古いですが、リノベーションされ綺麗で広い部屋のマンションでした。

しかし初期費用が安く家賃も一人暮らし部屋程度の金額。少し怪しいと思い、事故物件か調べましたが、該当しませんでした。

運が良かったと思い、住み始めましたが、1か月もせずに隣人が壁を太鼓のようにドンドンと連打。こちらの生活音がうるさかったのかと思い、旦那と共にかなり神経質になりながらも物音出さないように気をつけて生活していました。

しかし隣人からの攻撃は悪化するばかり。よく言う壁ドン程度ではなく、長い間ドンドンドコドコ続きます。祭り並です。

ご飯を作っている時に、冷蔵庫を閉めただけで、恐怖を覚えるほどの壁の連打と足をドタバタする音で攻撃されました。また、こちらが就寝中で、かなり静かな早朝5時頃ですら、そういった攻撃が始まります。イビキでも聞こえていたのでしょうか...。

マンションの造りは鉄筋コンクリートで、こちらから隣人の生活音は、両隣気にならない程度。むしろほとんど聞こえません。

その隣人はわざと耳をすませているんじゃないかと思うくらいでした。こちらもついにストレスが溜まり、旦那と共に互いが神経質でイライラしながら生活する状況に...。管理会社へ相談するも、

「証拠がありません」

と協力してもらえませんでした。結局警察へ相談。すると隣人は外国人でした。日本語もカタコトで警察の話も理解しづらい状況。かなり巨体で服もボロボロでした。

すると後日、私の部屋に警察がきました。

「生活音がうるさいです」

と隣人が、逆に苦情を言ったそうです。朝ごはんとお弁当を作っていただけなんですが、それを通報されるとは...。

約半年の我慢を経て、改めて引っ越しました。短期間で2度の引越しで金欠。なぜあんな隣人のためにここまで我慢と出費を強いられないといけないのか...。今も思い出しただけで、怒りがこみ上げてきます。

現在は京都から滋賀県に引っ越ししたというKさん。

「平和で快適な暮らしができています」

とJタウンネットに追記でメールを寄せた。

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