「我が家を挟んで騒音バトルするご近所さんたち。下からはドタバタ、隣からは『殺すぞオラー!!』...とんだとばっちりです」(神奈川県・30代女性)

Jタウンネット / 2020年10月5日 11時0分

騒音トラブル...(画像はイメージ)

アパートやマンションといった集合住宅に暮らしていると、隣人の騒ぎ声や上階住民のドタバタ音にイラっとしてしまう――。そんな経験、ないだろうか。

少しくらいの音ならお互い様だろう。小さい子供がいる家庭なら、なおさらである。まさか自分も騒ぎ立ててやり返す人は...、いないだろう。

いや、その「まさか」はあるようだ。今回紹介するのは、神奈川県に住むYさん(30代女性)が体験した騒音トラブル。アパートの下階から聞こえる子供が走り回る音に、悩まされていたという。

そこで仕返しをしたのはYさん...ではなく、彼女の隣に引っ越してきた男性。下の階に向かって怒鳴り、壁をドンドン叩くというのだ。

下階からは子供のドタバタ。隣からは「報復」の音が響き渡る日々...。まさに、「板挟み」状態になってしまったのだ。

隣から「殺すぞオラー!!」


私は家族とともに、木造アパートの2階に住んでいます。

我が家の真下(1階)に暮らしている住民の子供による騒音に悩まされていました。毎日19時から21時あたりに「ドッドッドッド!」と家の端から端を走り回るような音が響くのです。

ある時、私の号室の隣に40代くらいの男性が引っ越ししてきました。するとその男性は、真下から子供の走る音がこだまするたびに、壁やら床が抜けんばかりの勢いでドンドンと叩くのです。それに大声で、真下に向かって

「おい!!」

と叫んで威嚇したりしていたので、我が家の家族も怖がっていました。

そして、つい昨日のこと。とうとうドンドンと叩く音に加えて怒鳴り声で

「殺すぞオラー!!」

という叫び声が隣から壁越しに聞こえてきたのです。私は夕食中でしたので、とてもびっくりしました。

しまいには、真下の住民への報復なのか、下の子供が走り回るのをやめた後も大音量でテレビの音をしばらく流しっぱなしに...。

こんな日々が続くことを考えると、私たち家族もとても不安です。

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