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「電車の中にもこういう人いますよね」 隣の穴まで塞いでしまうアダプターへの不満に共感しかない

Jタウンネット / 2021年4月24日 20時0分

画像はikuyoan(@ikuyoan)さん提供

コロナ禍で、自宅でパソコンを使う機会も増えた。

そうでなくてもおうち時間が長くなり、これまで以上に様々な電化製品を使うようになった人もいるかもしれない。

そんな時、「こいつ」にイラッとした経験はないだろうか......?

これはイラストレーターのikuyoan(@ikuyoan)さんによる、2021年4月13日の投稿だ。

描かれているのは、本来であれば、3つのプラグを刺すことができるコンセントタップ。しかし、皆さんも見覚えがあるであろう、大きな四角い箱型のACアダプターを挿すことで、隣のコンセントを塞いでしまっている......。

プラグ2つ分の場所を占領しつつ、「へへっわりぃな!」と言いそうなほど図々しく見える大きなアダプターに対し、隣のプラグもちょっぴり引き気味。ikuyoanさんは「コイツ禁止にしてほしい」と訴える。

なお、ikuyoanさんはこの投稿に続ける形で

「僕が言いたいのは挿す側(アダプター)をどうにかしてほしいのであって挿される側(コンセント)に対してはそのままでいて欲しいのです」

とツイート。あくまで、大きなアダプターに対してのみ不満があるようだ。

確かに、縦に並んでいても横に並んでいても、変わらずに堂々と隣、あるいは上下のコンセントを塞いでしまうこの大きなアダプター。とても厄介な存在である。

大きい理由は...

Jタウンネット記者は、投稿者のikuyoanさんを取材し、この投稿について話を聞いた。

話題となったイラストを描いた経緯を

「技術が発展してるのに未だにこのタイプのアダプターがあるのは何故?と言う思いから」

と説明するikuyoanさん。

そもそもACアダプターとは、コンセントから供給される電源を、対象機器用のものに変換するもの。変換しなければ、機器が壊れてしまう。

家電の中にはその変換アダプターが内蔵されている場合もあるが、ノートパソコンやゲーム機、スマートフォンといった小さくて軽い必要がある機器には内蔵されない。そこで、コードにアダプターを付けているのだ。

このアダプターが、コンセントを塞いでしまう箱の部分。中に変換用のさまざまな回路が組み込まれているため、使用する電力が大きいほど、サイズも大きくなっていく。

だからゲーム機やパソコンに付属しているものは大きいのだろう。。それならば仕方がない......と思うものの、今は21世紀だ。

さまざまなものが進歩している時代だからこそ、何とかならないものかという疑問もどうしても浮かんでしまう。小さくて電力をたくさん出せる箱、なかなか作れないものなのだろうか......。

画像はikuyoan(@ikuyoan)さん提供

このイラストに対し、ツイッターでは

「めっっっっっっっっちゃわかります...」
「絶賛そいつに悩まされてます.........」
「ノートPCのあいつとSwitchのあいつが場所取るんですよね」
「自分は逆向きにさすか右端につけるようにしてます」
「電車の中でもこういう人いますよねー」

といった声が寄せられ、大きな話題となった。

このような反響に対し、ikuyoanさんは

「多くの人が賛同していたのでアダプター側でどうにかする様にしてほしいですね。コストや製造ラインの問題はあるとは思いますが」

とコメントしている。

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