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JBL、Dolby Atmos対応2.1chサウンドバーシステム「CINEMA SB190」本日10/15発売

価格.com 新製品ニュース / 2021年10月15日 6時48分

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「CINEMA SB190」

ハーマンインターナショナルは、「JBL」ブランドより、2.1chサウンドバーシステム「CINEMA SB190」を本日10月15日に発売する。

Dolby Atmosに対応し、サウンドバーとワイヤレスサブウーファーの構成によって、「本格的なシネマサウンド」を楽しめるというモデル。

具体的には、48×90mmのレーストラック形ウーファーを2基、30mm径ツイーターを2基装備した2WAY構成スピーカーのサウンドバーに加えて、大口径16cm径のサブウーファーをセットにし、最大380Wの高出力アンプで駆動するのが特徴だ。サブウーファーは2.4GHzワイヤレス接続に対応する。

機能面では、「映画」や「音楽」「ニュース」といった3つのサウンドモードに加えて、低音を増強する「バスブースト」機能を搭載。さらに、新開発の「ボイスモード」も備える。

このほか、テレビとの接続には、HDMIケーブル1本で音声信号を伝送できる「eARC(Enhanced ARC)」に対応したHDMI出力を装備。 4Kパススルーに対応したHDMI入力も備える。加えて、光デジタル入力、Bluetooth機能も搭載した。

サウンドバーの本体サイズは62(幅)×900(高さ)×67(奥行)mm、重量は1.9kg。

サブウーファーの本体サイズは409(幅)×200(高さ)×280(奥行)mm、重量は5.6kg。

JBLオンラインストアでの直販価格は33,000円。

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