ブルーエア、カジュアルラインでコンパクトだけどパワフルな「Blue Pure 411」

価格.com 新製品ニュース / 2017年10月13日 6時5分

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Blue Pure 411

セールス・オンデマンドは、ブルーエア製の空気清浄機のカジュアルライン「Blue by Blueair」の新モデル「Blue Pure 411」を発表。10月25日より発売する。

カジュアルラインでありながら、空気清浄機専業メーカーである同社ならではの高い空気清浄テクノロジーや、日常的な手入れが不要という快適性、シンプルな操作性というフィロソフィーを踏襲。直径200mm、重量約1.52kgとコンパクトながら、22m2まで(~13畳)の空間に対応する。

また、本体下部360°全方向からバランスよく空気を吸い込み、天面より上方へ清浄された空気を供給し、室内の空気を効率的に循環させる。360°吸引とファンを融合した独自構造で、ファンに負荷をかけずに低電力ながらもパワフルに吸引。天面には、中央から外周に向かって経口を徐々に拡大した供給口が多数配列されており、部屋の隅々の空気まで効率よく循環させる。

さらに、同社独自の粒子イオン化技術とフィルターの組み合わせにより、ハウスダスト・花粉などの微粒子をパワフルに除去。フィルター内部には活性炭シートを備えており、気になる生活臭対策にも効果を発揮する。

また “空気清浄“という基本機能のみに特化したシンプル設計で、コストパフォーマンス面における競争力も大幅に高めました。 置き場所を選ばない形状、圧迫感のないコンパクトさに加え、お求めやすい価格の当製品は、いままで空気清浄機を取り入れたことのないエントリー層や、寝室・子供部屋などの個室へも、気軽且つ手軽にご導入いただけます。

このほか、カラフルなプレフィルターは水洗いが可能で繰り返し使用可能。メインフィルターは日常的な清掃は不要で、約6ヶ月ごとの交換で初期性能にリフレッシュする。また、電源ON/OFFや3段階の運転スピードの調整は、天面のボタンをタップするのみと、操作も手入れもシンプルだ。

主な仕様は、消費電力が10W、適用床面積(JEMA)が~22m2(~13畳)、清浄空気供給量が60~200m3/h(35~120cfm)。本体サイズは200(幅)×425(高さ)×200(奥行)mm、重量が約1.52kg。プレフィルターは3色のカラーバリエーションを用意している。

価格は18,000円。

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