パナソニック、大判4.4Kセンサー搭載の4Kスタジオカメラ「AK-UC4000」

価格.com 新製品ニュース / 2018年3月14日 6時10分

写真

4Kスタジオカメラとカメラコントロールユニット

パナソニックは、UHD 12G-SDI出力(Quad-Link 3G-SDI出力も可能)やHDハイスピード撮影(2018年秋の無償バージョンアップで対応予定)に対応した、新開発4.4Kセンサー搭載の4Kスタジオカメラとして、「AK-UC4000(多治見コネクターモデル)」「AK-UC4000S(LEMOコネクターモデル)」を3月下旬より発売すると発表した。

あわせて、同カメラに対応したカメラコントロールユニット「AK-UCU600(多治見コネクターモデル)」「AK-UCU600S(LEMOコネクターモデル)」も同日より発売する。

「AK-UC4000/UC4000S」は、大判センサーならではの高画質映像とHDRやBT.2020対応、HDハイスピード撮影などの最新機能によって、多彩な4K撮影を可能にするというモデル。システムの多様化に順応する12G-SDI やTICO(Tiny Codec) over SDI(4K over 3G-SDI)出力、MoIP(2019年春の有償オプションで対応予定)を備え、スタジオでの撮影に加えて、スポーツやイベントなどさまざまな運用環境へ柔軟に対応するのが特徴だ。

同時発売するカメラコントロールユニット「AK-UCU600/UCU600S」では、コンパクトサイズながらもUHD/HD のサイマル出力に対応し、HDモードでは、標準速度の映像出力と同時に2倍、3倍、4倍のハイスピード出力(2018年秋の無償ージョンアップで対応予定)を選択可能。UHD 12G-SDI 出力2系統、TICO over SDI出力1系統も標準搭載した。

価格は、4Kスタジオカメラ「AK-UC4000/UC4000S」が5,000,000円、カメラコントロールユニット「AK-UCU600/UCU600S」が3,000,000円(いずれも税別)。

価格.com 新製品ニュース

トピックスRSS

ランキング