JBL、Google アシスタントを搭載したスピーカー「LINK 300/500」

価格.com 新製品ニュース / 2018年4月17日 15時17分

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LINK 300

ハーマンインターナショナルは、オーディオブランド「JBL」より、Google アシスタントを搭載したスマートスピーカー「LINK 300」「LINK 500」を発表。4月28日より発売する。

いずれも、Googleが開発する「Google アシスタント」を搭載した据え置き型のスマートスピーカー。JBLが展開するポータブルスマートスピーカー「JBL LINK 10」「JBL LINK 20」の同じシリーズで、さらに本格的に音楽を楽しめるモデルになっているという。

「Google アシスタント」では、スピーカーに向かって「OK、Google」と話しかけるだけで、天気やレシピ、交通状況など知りたいことを調べられるほか、動画再生などの操作をサポート。加えて、360度どこからでもボイスコントロールが可能なラウンドデザインを採用し、部屋のどこからでも使用できる設計となっている。

音質面では、高音域に20mm径ツイーターと中低音域に89mm径ウーハーを搭載した「2ウェイシステム」に加え、低音を増強するパッシブラジエーターを搭載し、パワフルで迫力のあるサウンドを楽しめる。

また、「JBL LINK 500」は、同ユニットを2ペア搭載しており、ステレオ再生が可能だ。

機能面では、Chromecast built-inを搭載し、SpotifyやGoogle Play Musicなどの音楽配信サービスをスマートフォンなどから再生をすることが可能。Wi-Fiを経由して音楽を再生することで、24bit/96kHzの高音質サウンドに対応する。

さらに、Spotify Connectに対応しており、本体の再生ボタンをワンタッチするだけで、再生していたSpotifyのプレイリストをすぐに聴くことが可能。加えて、Bluetooth接続にも対応し、Bluetoothスピーカーとして音楽を再生すること可能だ。

「LINK 300」は、最大出力が総合50W。 本体サイズは236(幅)×134(高さ)×154(奥行)mm。重量は約1.7kg

「LINK 500」は、最大出力が総合60W。本体サイズは370(幅)×200(高さ)×157(奥行)mm。重量は約3.5kg。

ボディカラーは、ブラックとホワイトの2色を用意する。

直販価格は、「LINK 300」が24,880円、「LINK 500」が39,880円(いずれも税別)。

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