ニコン、超望遠単焦点レンズ「AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR」を開発発表

価格.com 新製品ニュース / 2018年6月14日 13時15分

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※画像は2015年1月発売の「AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR」

ニコンは6月14日、ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応の超望遠単焦点レンズ「AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR」の開発を進めていることを発表した(※画像は2015年1月発売の「AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR」)。

「AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR」は、2015年1月に発売した「AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR」と同様に、PF(Phase Fresnel:位相フレネル)レンズの採用によって大幅な小型・軽量化を実現するという、高性能超望遠レンズ。

焦点距離500mmの超望遠レンズながら軽快な手持ち撮影が可能で、スポーツシーンなど、動きの変化が激しい被写体の撮影や、これまで超望遠レンズを携行しにくかった場所での撮影に適しているという。

なお、発売時期や価格などの詳細は未定だ。

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