LG、2560×1440/144Hz表示に対応した31.5型ゲーミング液晶2機種

価格.com 新製品ニュース / 2018年7月13日 6時22分

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32GK850F-B/32GK650F-B

LGエレクトロニクス・ジャパンは、ゲーミング液晶ディスプレイの新製品として、31.5型モデル「32GK850F-B」「32GK650F-B」の2機種を発表。7月26日より発売する。

いずれも、QHD(2560×1440ドット)の解像度で、リフレッシュレート最高144Hzに対応し、高速な描画による、より滑らかでクリアな映像表示が可能だ。

ゲーミング機能として、映像信号を画面に表示するまでのタイムラグを最小限に抑えるDAS(Dynamic Action Sync)モードや、黒挿入によって残像感を軽減する「1ms Motion Blur Reduction」を搭載。暗いシーンの視認性を高めるブラックスタビライザー、画面上に照準マークを表示させてターゲットを狙いやすくする「クロスヘア」に対応する。

デザイン面では、画面の3辺においてベゼル幅が1.2mm、非表示領域をあわせても9mm以下(上左右)という極薄フレームレスパネルを採用。フレームをほとんど感じさないデザインによって、映像への没入感を高めている。

さらに、ブルーライトを低減する「ブルーライト低減モード」、フリッカーを抑制する「フリッカーセーフ」を搭載。長時間作業時の目への負担を軽減する。

「32GK850F-B」のみの機能として、映像用のHDR10、VESAが策定したモニター用のHDR規格VESA DisplayHDR 400に対応。従来の画面ずれやカクつきの制御に加え、HDR対応ゲームのスムーズな表示を可能にするRADEON FreeSync 2テクノロジーに対応。デジタルシネマ規格の色空間DCI-P3のカバー率95%(標準値)になっており、映像コンテンツをよりリアルに再現する。

液晶パネルの主な仕様は、液晶方式がVA、輝度が400カンデラ(「32GK850F-B」)/350カンデラ(「32GK650F-B」)、コントラスト比が3000:1、視野角が上下左右178度、応答速度が5ms(GTG High)。

このほか、ディスプレイインターフェイスとして、DisplayPort×1、HDMI×2を装備。本体サイズは715(幅)×494~604(高さ)×272(奥行)mm。重量は8.3kg。

市場想定価格は、「32GK850F-B」が60,000円前後、「32GK650F-B」が50,000円前後(いずれも税別)。

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