ソニー、6型18:9画面のスーパーミドルレンジモデル「Xperia XA2 Plus」を海外発表

価格.com 新製品ニュース / 2018年7月13日 15時35分

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Xperia XA2 Plus

ソニー・モバイル・コミュニケーションズは、7月11日、英国ロンドンにおいて、スマートフォンの新モデル「Xperia XA2 Plus」を発表した。

アスペクト比18:9のフルHD+(2160×1080ドット)ディスプレイを搭載した、6型のスーパーミドルレンジモデル。極細ベゼルを採用したメタリック仕上げのボディには、アルマイト処理を施したアルミニウムフレームを使用。さらに、ダイヤモンドカットの仕上げが施されており、金属の工業的美しさを強調するという。

オーディオ性能面では、同社の没入型高解像度オーディオ技術を、スーパーミドルレンジスマートフォンとして初めて搭載した。また、mp3や圧縮されたサウンドファイルを高解像度の音質に近いレベルまで自動的にアップスケールする、同社のデジタルサウンドエンハンスメントエンジン(DSEE HX)により、元のレコーディングの微妙な音を復元する。

さらに、同社のLDAC(高解像度オーディオ品質に近い処理能力のBluetooth技術)機能により、Bluetoothスピーカーやヘッドフォンでも、音楽を高音質で楽しめる。

カメラ機能は、2300万画素のメインカメラに大型の1/2.3 Exmor RSセンサーを搭載。4Kの動画記録機能を備え、高画質動画を作成可能。120fpsのスローモーションビデオキャプチャ機能も搭載する。

また、超広角120度で800万画素のサブカメラを搭載。自撮りにすぐれており、「ポートレイトセルフィ」モードには“Bokeh”と“Beauty”の新機能を搭載。被写界深度をぼかすなど、フォーカスを調整できるという。

このほか、バッテリー容量は3580mAhバッテリー、プロセッサーがクアルコム「Snapdragon 630」を採用。メモリーは4GB/6GB、ストレージは32GB/64GB、外部メモリーはmicroSDXCカード(最大400GB)に対応。

本体サイズは75(幅)×157(高さ)×9.6(奥行)mm、重量が204g。ボディカラーはシルバ-、ゴールド、ブラック、グリーンの4色を用意。

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