ケンコー、コントローラーの機能が向上した天体望遠鏡「Sky Explorer SE-GT II」

価格.com 新製品ニュース / 2018年11月12日 6時35分

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「Sky Explorer SE-GT100N II」

ケンコー・トキナーは、天体望遠鏡「Sky Explorer SE-GT II シリーズ」2機種を発表。ニュートン反射式天体望遠鏡「Sky Explorer SE-GT100N II」、マクストフカセグレン式天体望遠鏡「Sky Explorer SE-GT102M II」を11月16日より発売する。

主な特徴として、ハンドコントローラーに表示される言語について、日本語や英語など13か国語から選択できるようになった。また、ハンドコントローラーには4万2000個以上の天体が記憶され、 手軽に夜空を楽しめる。

さらに、一等星を導入するだけで、アライメント(初期設定)ができる 「ブライトスターアライメント」機能を搭載し、観測チャンスを逃さないという。このほか、別売りの「SUPER STAR V for Sky Explorer」ソフトや、市販の天体シミュレーションソフトを使用することで、パソコンから望遠鏡を制御できる。

ニュートン反射式天体望遠鏡「Sky Explorer SE-GT100N II」の主な特徴は、焦点距離が450mm、F値が4.5、対物レンズ有効径が100mm、極限等級が11.8等星。鏡筒の本体サイズは140×420mm(突起部含まず)、重量は1.6kg。

マクストフカセグレン式天体望遠鏡「Sky Explorer SE-GT102M II」の主な特徴は、焦点距離が1300mm、F値が12.7、対物レンズ有効径が102mm、極限等級が11.8等星。鏡筒の本体サイズは115×310mm(突起部含まず)、重量は1.9kg。

価格はいずれもオープン。

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