【新生活2019】炊飯器 最新モデルまとめ・・・糖質オフや時短モデルをピックアップ

価格.com 新製品ニュース / 2019年2月19日 10時56分

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【新生活2019】炊飯器

昨今の健康志向や低糖質ダイエットブームにより、日本人の主食である「お米」の炊き方に、変化が起きている。

各メーカーが発表した最新の炊飯器を見ると、玄米や麦ご飯に特化したコースを搭載したモデルや、米の糖質カット機能、カロリー計量機能を搭載したモデルなどが登場。さらに、1~2人暮らし向けの小容量タイプや時短炊飯できるモデル、クッキング機能付きのモデルにも人気が集まるなど、多様化が進んでいることがわかる。

今回の新生活家電まとめ記事の第3弾は、炊飯器。健康を意識しつつ、おいしさやデザインを追求した最新モデルを、価格.com新製品ニュースからまとめて紹介する。

■タイガー、糖質約47%オフになる「とらひめ」に対応したIH炊飯器

同社独自開発の、タピオカでん粉、こんにゃく粉などを使用した米粒状加工食品「とらひめ」専用メニューを搭載したIH炊飯器「JPE-A10Z」。容量は5.5合炊き(1.0L)。食感がよく、ごはんを食べているように噛みごたえもあり、お腹にたまるため、白米と置きかえることで、我慢をせず手軽に低糖質生活を実現できるという。

■ダイアモンドヘッド、糖質を1/3カットできる「ROOMMATE 糖質ダイエット炊飯器」

糖質を1/3カットした炊飯ができる「糖質ダイエット炊飯器 RM-69H」。炊飯中、糖質が含まれた水をタンクに流すことによって糖質をカットし、その後スチームで米を蒸らすことで、通常のご飯のように炊き上げる。糖質1/3カット炊飯は3合炊きまで可能。通常炊飯は5合炊きに対応する。

■アイリスオーヤマ、カロリー計量など搭載の「銘柄量り炊きIHジャー炊飯器」新モデル

米と水の重量を計測し、銘柄に合わせて炊き方や水量を調整する「量り炊きモード」のほか、「カロリー計量」「こだわり炊き分け」という、3つの機能を搭載したIHジャー炊飯器。「カロリー計量」は、茶碗によそったご飯のカロリーを、重量を基に算出し、本体上部に表示するため、食事制限をしている人や体型を維持したい人の栄養管理をサポートする。3合炊き用、5.5合炊き用を用意する。

■東芝、麦や玄米もふっくら炊ける3.5合炊きIH炊飯器「RC-6XM」

熱をしっかり蓄える、厚さ5mmの備長炭鍛造かまど釜を採用したことで、高火力で炊きあげられる3.5合炊きIH炊飯器。玄米コース/麦ご飯コースを搭載し、食物繊維などを多く含む玄米や麦も、ふっくらおいしく炊きあげる。このほか、白米・無洗米コースでは、ふつう/やわらか/炊込み/炊込みおこげ/おこげ/おかゆコースを搭載する。

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