ASUS、リアルタイムレイトレーシング対応「RTX 20シリーズ」3機種

価格.com 新製品ニュース / 2019年3月20日 11時58分

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「DUAL-RTX2080-O8G-EVO」

ASUS JAPANは、リアルタイムレイトレーシング対応のRTX 20シリーズGPUを搭載するビデオカード3製品を発表。3月22日より発売する。

■「DUAL-RTX2080-O8G-EVO」「DUAL-RTX2070-O8G-EVO」

Turingの温度を厳密に制御するために、より大きなクーラー「Axial-techファン」を採用。ファンのハブを小さくすることでブレードを延長し、バリアリングを増設することで下向きの空気圧を高め冷却効果を向上した。

また、高密度に実装されたPCB基板バックプレートを装備し、基板の歪みを防ぎ、コンポーネントや回路を損傷から保護する。

さらに、0dBテクノロジーにより、GPUコアの温度が55度を下回った際にはファンの回転を止めて負荷の軽いゲームを完全に静かに楽しめる。なお、GPUの温度が上がると、ファンは自動的に再び回転する。

このほか、冷却効果を高めるために前世代と比較して全表面積が50%以上大きくなった2.7スロットサイズのヒートシンクを搭載した。

「DUAL-RTX2080-O8G-EVO」の主な仕様は、GPUが「GeForce RTX 2080」、ベースクロックが1515MHz(OCモード時1515MHz)、ブーストクロックが1800MHz(OCモード時1830MHz)、データレートが14Gbps(メモリークロック14000MHz相当)、メモリーインターフェイス幅が256bit。ビデオメモリーはGDDR6で、容量が8GB。

ディスプレイインターフェイスは、DisplayPort 1.4×3、HDMI 2.0×1、USB Type-C×1を装備。補助電源コネクターは8ピン×1、6ピン×1。

「DUAL-RTX2070-O8G-EVO」の主な仕様は、GPUが「GeForce RTX 2070」、ベースクロックが1410MHz(OCモード時1410MHz)、ブーストクロックが1710MHz(OCモード時1740MHz)、データレートが14Gbps(メモリークロック14000MHz相当)、メモリーインターフェイス幅が256bit。ビデオメモリーはGDDR6で、容量が8GB。

ディスプレイインターフェイスは、DisplayPort 1.4×2、HDMI 2.0×2、DVI-D×1を装備。補助電源コネクターは8ピン×1。

価格はいずれもオープン。

■「TUF-RTX2060-O6G-GAMING」

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