なつかしの名物「iモード端末」も…「平成のドコモを振り返るファクトブック」公開

価格.com 新製品ニュース / 2019年3月25日 16時10分

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※画像は同ファクトブックより

NTTドコモは、「平成のドコモを振り返るファクトブック」(PDF)をWeb上で公開した(※画像は同ファクトブックより)。

同ファクトブックについて、同社では「平成という時代を、NTTドコモの歩んできた歴史から振り返った」と説明。「1.平成とともに進化し続けた通信端末たち」「2.平成にはこんなことがありました(年表)」「3.『数字』で振り返るドコモの歩み」「4.なつかしい!平成の通信あるある」「5.時代を彩る名物端末たち」「6.Q&A」から構成する。

たとえば、「1.平成とともに進化し続けた通信端末たち」では、昭和後期に、車外兼用型自動車電話「ショルダーホン」や携帯電話1号機「TZ-802型」、および「ポケベル」が発売された後、平成期に入って、iモード端末やスマートフォンが登場した歴史などをふりかえる内容となっている。

さらに、「5.時代を彩る名物端末たち」では、「F501i HYPER」(平成11年2月発売)、「Doccimo SH811」(平成11年4月発売)、「F502i HYPER」(平成11年12月発売)、「N209i HYPER」(平成12年6月発売)、「P2101V」(平成13年10月発売)、「SO505i 」(平成15年6月発売)、「WRISTOMO」(平成15年5月発売)、「SO213i premini」(平成16年7月発売)、「らくらくホンベーシック」(平成19年4月発売)、「F-04B セパレートケータイ」(平成22年3月発売)、「N504iS」(平成14年11月発売)、「BlackBerry Bold 9900」(平成24年3月発売)、「M Z-01K」(平成30年2月発売)、「KY-01L」(平成30年11月発売)といった、名物端末を製品画像とともに紹介している。

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