ASUS、インテルチップセット搭載のエントリー向けマザーボード3機種

価格.com 新製品ニュース / 2019年4月21日 6時6分

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PRIME Z390-P

ASUS JAPANは、インテルチップセット搭載のエントリー向けマザーボード「PRIME Z390-P」「PRIME B365M-A」「PRIME B365M-K」を発表。4月19日に発売した。

いずれも、インテルチップセットを搭載したエントリー向けマザーボード。CPUソケットは「LGA 1151」に対応し、第9/8世代Coreプロセッサーを搭載することが可能だ。

■「PRIME Z390-P」

チップセットに「Intel Z390」を搭載したATXマザーボード。メモリースロットはDDR4-4266MHz×4(最大64GB)。ストレージは、M.2×2、SATA×4。拡張スロットは、PCI Express 3.0 x16×2、PCI Express 3.0 x1×4。

このほか、リアパネルのインターフェイスは、USB 3.1 Gen 2×2、USB 3.1 Gen 1×4、ギガビットLAN×1、DisplayPort×1、HDMI×1などを備える。

価格はオープン。

■「PRIME B365M-A」

チップセットに「Intel B365」を搭載したMicro ATXマザーボード。メモリースロットはDDR4-4266MHz×4(最大64GB)。ストレージは、M.2×2、SATA×6。拡張スロットは、PCI Express 3.0 x16×1、PCI Express 3.0 x1×2。

このほか、リアパネルのインターフェイスは、USB 3.1 Gen 1 Type-C×1、USB 3.1 Gen 1×4、ギガビットLAN×1、DVI-D×1、HDMI×1、アナログRGB×1などを備える。

価格はオープン。

■「PRIME B365M-K」

チップセットに「Intel B365」を搭載したMicro ATXマザーボード。メモリースロットはDDR4-4266MHz×2(最大32GB)。ストレージは、M.2×1、SATA×6。拡張スロットは、PCI Express 3.0 x16×1、PCI Express 3.0 x1×2。

このほか、リアパネルのインターフェイスは、USB 3.1 Gen 1×4、USB 2.0×2、ギガビットLAN×1、DVI-D×1、アナログRGB×1などを備える。

価格はオープン。

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