ハイセンス、“日本発”NEOエンジン搭載のBS/CS 4Kチューナー内蔵テレビ

価格.com 新製品ニュース / 2019年5月14日 6時55分

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50V型「50E6800」

ハイセンスジャパンは、BS/CS 4Kチューナー内蔵の4Kスマートテレビとして、50V型「50E6800」および43V型「43E6800」を発表。いずれも5月下旬より発売する。

2018年12月1日開始の新4K衛星放送に対応した、BS/CS 4Kチューナーを内蔵するモデル。「“日本発”のNEOエンジン」を搭載し、明るいコントラストで、目を見張るような映像美を実現するとのこと。高精細な4K映像を生かしながら、なめらかなグラデーションやディテールを表情豊かに表現するという。

さらに、バックライトと液晶パネルの間に挟んだ特殊フィルムによって、遮光を制御。高輝度で見やすく、より豊かなコントラストと色彩表現が体感できるという点も特徴だ。HDR対応で、HDR10とHLGをサポートする。

機能面では、NETFLIX、YouTube、U-NEXT、dTV、ひかりTV4K、アクトビラ4K、TSUTAYA TV、スカパー!オンデマンド、クランクイン! ビデオ、DMM.com、アクトビラといった合計11サービスに対応。「DAZNも今後サービス開始予定」とのことだ。このほか、最小遅延約0.83msecの低遅延ゲームモード、別売りの外付けHDDを使った録画機能も搭載する。

50V型「50E6800」の本体サイズは111.2(幅)×69.3(高さ)×23.5(奥行)cm、重量は11.7kg(いずれもスタンド含む)。市場想定価格は100,000円前後。

43V型「43E6800」の本体サイズは95.9(幅)×60.1(高さ)×18.6(奥行)cm、重量は9.1kg(いずれもスタンド含む)。市場想定価格は90,000円前後。

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