中一光学、開放F0.95の単焦点レンズ「SPEEDMASTER 50mm F0.95 III」

価格.com 新製品ニュース / 2019年5月20日 15時17分

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「SPEEDMASTER 50mm F0.95 III」

焦点工房は、中一光学製の単焦点レンズ「SPEEDMASTER 50mm F0.95 III」を発売した。対応マウントは、ソニーE用、ニコンZ用、キヤノンRF用をラインアップする(※画像はイメージ)。

開放F0.95という明るさを実現した、フルサイズ対応の超大口径標準レンズ。ミラーレスカメラのイメージセンサーに最適化した最新の光学設計を施し、画質および逆光耐性をより高めた点が特徴だ。フォーカスリングは320度回転し、より精細なピント合わせが可能という。

このほか主な仕様は、焦点距離が50mm(35mm判換算)、最短撮影距離が0.5m、フォーカスがMF対応、絞りがF0.95~F16、レンズ構成7群10枚(超高屈折率ガラスレンズ1枚、高屈折低分散ガラスレンズ5枚)、絞り羽根が11枚、フィルター径が67mm。本体サイズは73(最大径)×88(全長)mm、重量は約770g。ボディカラーはブラック。

価格は100,000円(税別)。

なお、焦点工房によれば、「SPEEDMASTER 50mm F0.95 III」の提供時期について、「メーカーに予想を超える注文予約が入っており、生産が追いつかない状況が続いている」として、「お届けまでに時間がかかる場合がある」とアナウンスしている。

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