シャープ、「低温蒸し青野菜」機能などを搭載した「ヘルシオ」新モデル2機種

価格.com 新製品ニュース / 2019年5月21日 12時25分

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「AX-XW600」「AX-AW600」

シャープは、ウォーターオーブン「ヘルシオ」の新モデル2機種を発表。総庫内容量30L(2段調理)の「AX-XW600」、および26L(1段調理)の「AX-AW600」を6月13日より発売する。

主な特徴として、AIoTクラウドサービス「COCORO KITCHEN」の進化により、従来のおすすめメニューに加えて、食材と手段を声で伝えると、おすすめの調理方法をアドバイスする新機能を装備。また、調理履歴や使い方に応じて、話しかけなくても、「ヘルシオ」側から使いこなしワザなどを音声でアドバイスする機能も新たに備えた。

さらに、「ヘルシオ」独自の過熱水蒸気エンジンにより、たっぷりの蒸気を使い、80度前後の低温で包み込むように蒸す「低温蒸し青野菜」機能を新たに搭載。ほうれん草などの青野菜類やきのこ類を、素材の甘みを感じながらも、シャキシャキとした食感を残して調理する。

加えて、食材を角皿にのせて調理方法を押すだけの「まかせて調理」といった過熱水蒸気機能に加えて、レンジ機能として、1品おかずやパスタなどを手軽に作れる「レンジで1品」も搭載した。

このほか、いずれも4.3型カラータッチパネル液晶を搭載。同梱クックブック掲載メニュー数は、「AX-XW600」が378メニュー(自動メニュー382)、「AX-AW600」が207メニュー(自動メニュー202)。

「AX-XW600」の本体サイズは490(幅)×420(高さ)×430(奥行)mm、重量は約25kg。「AX-AW600」の本体サイズは490(幅)×435(高さ)×385(奥行)mm、重量は約21kg。ボディカラーはともに、レッド系、ホワイト系を用意する。

価格はいずれもオープン。

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