キヤノン、1万円台のインスタントカメラ「iNSPiC ZV-123/CV-123」

価格.com 新製品ニュース / 2019年5月23日 12時18分

写真

iNSPiC ZV-123

キヤノンマーケティングジャパンは、インスタントカメラプリンター「iNSPiC ZV-123」「iNSPiC CV-123」を発表。「iNSPiC ZV-123」を6月6日より、「iNSPiC CV-123」を7月に発売する。

いずれも、内蔵カメラで写真を撮影して、すぐにプリントできるカメラ機能付きプリンター。手のひらサイズで携帯性にすぐれ、外出先でも手軽に写真プリントを楽しめる。

また、紙とインクが一体となった専用フォトペーパー「Zero Ink Technology」を採用し、簡単にプリントすることが可能。用紙はシール紙になっており、好きなものに貼ることができる。

上位モデル「iNSPiC ZV-123」は、スマートフォンからのプリントにも対応。スマートフォンで撮影した写真を加工したりコラージュしたりしてプリントできる。さらに、自撮り用の大きなミラーや、LEDリングライトも搭載する。

共通の仕様として、用紙サイズが5×7.6cm、印刷スピードが約50秒/枚、バッテリー印刷可能枚数が約25枚。外部メモリーはmicroSDカード(最大256GB)に対応する。

「iNSPiC ZV-123」は、焦点距離(35mm換算)が25.4mm、画素数が800万画素。本体サイズは121(幅)×80(高さ)×22(奥行)mm。重量は188g(内蔵電池含む)。ボディカラーは、パールホワイトとマットブラックの2色を用意する。

「iNSPiC CV-123」は、焦点距離(35mm換算)が24mm、画素数が500万画素。本体サイズは121(幅)×78(高さ)×24(奥行)mm。重量は170g(内蔵電池含む)。ボディカラーはホワイト。

直販価格は、「iNSPiC ZV-123」が17,880円、「iNSPiC CV-123」が12,880円(いずれも税別)。

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