ロジクール、「ASTRO Gaming」ブランドのワイヤレスヘッドセットなど

価格.com 新製品ニュース / 2019年6月13日 6時22分

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A50 Wireless ゲーミングヘッドセット + BASE STATION

ロジクールは、ゲーミングブランド「ASTRO Gaming」より、「A50 Wireless ゲーミングヘッドセット + BASE STATION」(A50 + BASE STATION)と「A40 TR ゲーミングヘッドセット」(A40)を発表。「A50 + BASE STATION」を8月1日より、「A40」を6月27日より発売する。

■「A50 Wireless ゲーミングヘッドセット + BASE STATION」

2.4GHz接続を採用したワイヤレスゲーミングヘッドセット。高耐久バッテリーを搭載し、15時間の連続使用を実現。充電スタンド「BASE STATION」は、ゲーム音とマイク音をつまみで簡単にミックスできる「MixAmp」機能を搭載している。

音質面では、40mm径のドライバーユニットを搭載。Dolbyサラウンドサウンドに対応した「BASE STATION」を接続することで、あらゆる角度からの音を繊細・鮮明に表現し、サラウンド効果でゲームを楽しめる。

「BASE STATION」には、入力用インターフェイスとして、光デジタル×1、micro USB Type-B×1、AUX×1を装備。出力インターフェイスとして、3.5mmステレオミニ(配信用音声)×1、3.5mmステレオミニ(ヘッドセット用)×1、光デジタル×1、USB 2.0×1を装備する

対応機種は、PS4、PC/Mac、Nitendo Switch。

ヘッドセットの本体サイズは88.4(幅)×222.5(高さ)×185.0(奥行)mm。重量は370g。

「BASE STATION」の本体サイズは145.4(幅)×36.4(高さ)×121.4(奥行)mm。重量は305g。

価格は37,750円(税別)。

■「A40 TR ゲーミングヘッドセット」

有線接続を採用したゲーミングヘッドセットのリニューアル版。ハードウェア面の大きな変更はなく、ソフトウェアのチューニングでさらなる高音質とマイク音質を向上させている。

音質面では、40mm径のドライバーユニットを搭載。インターフェイスとして、3.5mmステレオミニ入力×1、3.5mmステレオミニ出力×1を備える。

対応機種は、PS4、PC/Mac、Nitendo Switch。

本体サイズは95(幅)×203(高さ)×197(奥行)mm。重量は363g。ボディカラーはブラック。

価格は18,880円(税別)。

このほか、色違いの「A40 TR ゲーミングヘッドセット10th Anniversary版」(18,880円)、MixAmp同梱版「A40 TR ゲーミングヘッドセット/ MixAmp Pro TR」(31,250円)も同時に発売される。

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