ヤマハ、最大100W出力のサブウーハーが付属するサウンドバー「YAS-209」

価格.com 新製品ニュース / 2019年7月3日 15時50分

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「YAS-209」

ヤマハは、フロントサラウンドシステム「YAS-209」を、8月下旬より発売すると発表した。

センターユニットとワイヤレスサブウーハーからなる、2ユニット構成のモデル。音声コントロール用マイクを搭載し、専用アプリ「Sound Bar Controller」をはじめ、音声アシスタント機能「Amazon Alexa」を操作可能。Wi-Fi機能(2.4GHz帯)を内蔵し、「Amazon Music」「Spotify」などの音楽配信サービスにも対応する。

また、「クリアボイス」のほか、バーチャル 3D サラウンド技術「DTS Virtual:X」にも対応。「前方・左右・後方に加えて、高さ方向の音場も感じられる」と説明し、臨場感あふれるサウンドを再現するという。

高さ62mmのセンターユニットには梨地加工を施し、天面にファブリック素材をあしらったデザインを採用。ワイヤレスサブウーハーにもファブリック素材を使用し、センターユニットとトータルコーディネートできる仕様とした。このほか、操作ボタンにタッチセンサーを採用し、チャイルドロック機能を備えた。

このほか、実用最大出力はセンターユニットが50W×2、サブウーハーが100W。入力インターフェイスは、HDMI×1を備える。Bluetoothのバージョンは4.2、対応プロファイルがA2DP、コーデックがSBC、AACをサポート。最大通信距離はClass2相当の10m。SCMS-T方式にも対応する。

本体サイズおよび重量は、センターユニットが930(幅)×62(高さ)×109(奥行)mm、2.7kg。サブウーハーが191(幅)×420(高さ)×406(奥行)mm、7.9kg。ボディカラーはブラック。リモコン(リチウムボタン電池セット済み)、電源コード2本、光ケーブル(1.5m)1本、壁掛け取付用テンプレートが付属する。

市場想定価格は40,000円前後(税別)。

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